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‘【2010向】昨年度インターン体験記’ カテゴリーのアーカイブ

サイバードホールディングス ~選考編~

2009 年 1 月 21 日 水曜日

最近、大学に缶詰です。
空き時間にこうしてパソコンをいじるのがセキのヤマでございます。

さて、今回はサイバードホールディングスの選考編です。
今年もインターンシップを行うことが決定したみたいですね、その参考ということで掲載します。

【企業紹介】
企業名:サイバードホールディングス
業種:モバイル関係のビジネス
特徴:JASDAQにスピード上場したことでも有名なサイバード。サービス自体は他社と比べてあまり知られていませんが、モバイル系ビジネスの先駆けとして活躍している企業です。案外社員数が少なくて驚いたのを覚えています。

【インターンシップ内容】
「モバイルビジネスの企画立案体験」
・・・だったかと思います。通過だけして、参加できていないので、詳細が記憶の片隅です・・・。
今年は以下のようになっています。

———-
体験職種 : モバイルビジネスプランナー
世の中のあらゆるリアルなライフシーン(例えば、ショッピング、学校、スポーツ、介護、旅行、パーティーなどなど…)に、モバイルの仕組みを導入し(「+(プラス)モバイル」し)、前例のない新しい仕組みを作り出す仕事。それがモバイルビジネスプランナーです。モバイルをフックにして、どのように新しい価値を世の中に生み出すのか・・その一端を体感して頂きます。

体験内容 :
今や日本の携帯電話の普及台数は、1億台以上。圧倒的なスピードでドラスティックに進化し続けているモバイルは、人々が抱くエモーションを瞬時に満たす事ができるツールとなり、人々の行動に変革を起こしています。
モバイルは今後もさらに進化し続け、人々の想像をはるかに超えたプラットフォームが誕生し、生活に必要なことが全てモバイルでまかなえる、そんな未来が必ず来るはずです。
サイバードが挑んでいること。それは、100年先の常識を創ること。
今回のプログラムでは、リアルビジネスを展開する様々な業界の企業のモバイル戦略を企画立案してもらいます。名実共にモバイル業界のリーディングカンパニーとして多くの大企業から、モバイルの戦略パートナーとして選ばれているサイバードが、モバイルの無限の可能性を皆さんにお伝えします。
グループワーク形式で進めますので、モバイル業界に関しての知識だけでなく、今後の就職活動を進めて頂く上で参考となるプログラムとなっています。
———-
(引用:リクナビ2010 インターン実施概要より
http://rikunabi2010.yahoo.co.jp/bin/KDBG00200.cgi?KOKYAKU_ID=6765697001 )

【選考内容】
プロセス:エントリーシート→参加内定
選考難易度:★★★☆☆

【エントリーシート】
これだけです、説明会などもありませんでした。
内容は

1:サイバードホールディングスのインターンシップに参加しよう!と思った理由をお答え下さい
(150文字程度)
2:現時点で、サイバードホールディングスでどんな仕事をしてみたいとイメージされていますか?
(150文字程度)
3:サイバードホールディングスを知ったきっかけを、簡単にお答えください。
(全角10文字以上250文字以下)

です。
それほどひねったものではないので、普通に答えれば問題なく通過するでしょう。
ちなみに昨年の内容は・・・

1:
【モバイルコンテンツの魅力】
もともとおせっかいで、人に凄く気を遣うため、人を楽しませるのが凄く好きです。懇親会などでも、自分よりも「誰か楽しめていない人はいないか・・・」と、つい周りに気を向けています。
そんな私にとって、手軽にハッピーを提供できるモバイルに魅力を感じます。いつでもどこでも持ち歩けるモバイルは、リアルの世界で、みんなで楽しめます。そんなモバイルビジネスについてもっと知りたいと思い応募しました。

2:
【モバイルコンテンツ企画に携わりたい】
やはり自分で考えたものを形にして、日本を楽しませるビジネスをしたいです。社会が必要とするもの、皆が欲しいと求めるものを世に出して、皆が仕事の合間、学校の休み時間などに楽しんでいる姿をイメージすると、本当に面白そうで遣り甲斐のある仕事だと感じます。
また、感性豊かな社員の方が多い職場であると感じています。だから自分を(特に企画や営業の点で)大きく成長させていきたいと思っています。

3:
最初は本で知りました。
「USEN宇野康秀×8人の若手経営者のリアルビジネス」
堀主知ロバート社長は、過去に様々な苦労をされ、そこから立ち直った、非常に努力畑の人だと感じました。
100年後のビジネスを作るという理念をはじめて聞いたときは、非常に共感しました。社員が変わっても、社長が変わっても、いつまでも日本・世界に影響を与え続けるベンチャーカンパニーであろうとする意欲の高さには、非常に惹かれます。是非社員の方にも、リアルで会ってみたいです。

いまから思うと、
「よくまぁ、こんなエントリーシートで通過したな・・・」と思うようなこと書いてますが・・・。
「携帯電話の特性を活かしたビジネス企画をしてみたい」というところは貫いているので、ある程度社員さんが寛容に採用してくれたと思ってます。

3だけ少し特殊で、本です。
別にこのために本をわざわざ読んだのではなく、単に宇野社長が好きで本を買いまくっていて、その中にたまたまサイバードの記事があったというだけのことです。
このキッカケは別に何でもよいのでは、と終わった後では思います。
重要なのは、このキッカケから「会社に対してどういうイメージを持ったか」だと思います。
単にキッカケだけ書いて終わるのではなく、主観でもいいから会社への興味を伝えることが重要でしょう。

ワークスアプリケーションズ 〜選考編〜

2009 年 1 月 21 日 水曜日

ども、寝不足マンです。
大学時代の平均睡眠時間は4時間くらい、見事なものです。

さて、今回はワークスアプリケーションズの選考編です。
おそらく「インターンシップ」というものを一般的にしたのは、間違いなくこの企業ではないかと思います。

【企業紹介】
企業名:ワークスアプリケーションズ
業種:ソフトウェアベンダー
特徴:ERPパッケージ「COMPANY」シリーズを開発・販売・導入しています。営業、開発、コンサルティングが一体となり、自社ソフトを一括的に扱っています。

【インターンシップ内容】
「システム・ソフトウェア企画開発」
与えられたテーマを解決するシステムを企画開発するものです。
僕が参加した時は「予備校業務を効率化するシステムを作れ」というものでした。
他には「人材派遣会社の業務を支えるシステム」などがあったようそうです。
噂通り、社員は質問に一切答えてくれません(アドバイスはくれます)
すべて自分で考えろってことです(笑)
「マーケティングミッション」というコースもありますが、こちらは参加したことがないのでよく分かりません。

【選考内容】
プロセス:説明会→筆記試験→グループディスカッション→参加内定
選考難易度:★★★☆☆(人によります)

【筆記試験】
勉強していれば楽勝、していなければかなり苦痛といった露骨に差が出る試験です。
主には
 ・グラフから読み取れる内容を選ばせる問題
 ・文章から論理性を読み取らせる問題
 ・表から読み取れる内容を選ばせる問題
の3点でした(変わっていなければですが・・・)

グラフは四択なのですが、確実に「最後の二択」で迷うように出来ています。
もちろん勘でなければ解けない問題ではありません。
「迷い」と言っても、答えの選択肢が「曖昧な書かれ方」をしているだけの話です。
グラフと厳密に照らし合わせれば必ず解けるようになっています。

文章問題ですが、おそらくこれが一番難しいのではないかと思います。
簡単に言えば「数学の対偶」的な考え方がしっかり出来ていないと、論理性が把握できないようになっていました。
難しい話ですが、形式論理学が出来れば一瞬で解ける問題ばかりなのですが、このためだけに形式論理を勉強することほど面倒なことはありません。
日々、新聞や学術書などにツッコミをいれながら、論理的思考を育んできた人には簡単な問題です。
まぁぶっちゃけ、難しいと言っても「他の問題と比べて相対的に」という意味です。
絶対的視点で見れば、別段難しいものではありません。

表ですが、これもグラフと同様です。
二択で迷うタイプですが、厳密に回答項目を把握すれば、キチンと解き明かせます。

気を付けて欲しいのは、問題云々ではなく「時間」です。
おそらくほとんどの人がキツキツになることが予想されます、内容のわりにけっこう問題数もあるので。
「出来る問題から解いていく」という学校でのテストの基本を徹底しましょう、焦るとそれすら出来なくなってきます。
これだけは徹底的に意識しましょう。

【グループディスカッション】
対策の必要なしです(笑)
余談ですが、ほとんどの人が通るみたいですよwww
僕も同じグループになった3人は全員通過しました。

テーマに関しては、変わっていなければ説明会当日にA4専用用紙が配布されます。
僕は「就職情報サイトの新機能を実装せよ」というものでした。
それを各々発表し、それを元に最もユーザビリティの高い就職情報サイトを考案し、面接官にプレゼンするというものです。

普通にやっていれば問題ないです。

さて、次回は体験編です。

インテリジェンス 〜選考編〜

2009 年 1 月 21 日 水曜日

最近の更新頻度に自分が驚きですね。
6月は祝日が1日もないのがネックですね。
4年にもなると別にもう関係なくなってきますが(笑)

さて、今回はインテリジェンスです。
アルバイトメディアの「an」で大学生には知られているでしょうか?
少し前は新庄剛志さんがイメージキャラクターを務めた「DODA」の広告が電車内に溢れていましたね。

【企業紹介】
企業名:インテリジェンス
業種:人材業界
特徴:総合人材サービス会社。紹介、派遣、求人メディアなど、人材に係わる事業を多面的に展開しています。本選考では「志望動機を一切訊かない」ということで有名な企業です。

【インターンシップ内容】
「仕事体感型グループワーク」
土日計4日を使って2週間のスパンで行う仕事体感型グループワーク。
簡単に言えば、インテリジェンスの行う人材ビジネスにおける課題をリアルに(そしてガチで)提案・立案し、そのできを競うというもの。
倍率は説明会開催回数やグループ面接参加者数、最終的な参加内定者数を考えると、結構高いと考えられます(さすが人気企業ですね)

【選考内容】
プロセス:説明会→グループワーク→グループ面接→参加内定
選考難易度:★★★★☆

【グループワーク】
テーマは
「インテリジェンスのTM『はたらくを楽しもう』をよりよく企業内で実現するために、どんなことをすればよいか」
というもの。
6人1組で、社員1人がカンサツカンサツします。

基本的には癖の無いグループワークなので、普通にやっていれば問題はないでしょう。
ただ人数が多いので「自分の意見をシンプルに伝えること」「結論ファースト」だけはしっかりと心掛けておくことが重要だったと思われます。
後はやはり、どうしてもアイデア性という面も見られます。
自分なりの意見をしっかりと議論に反映させられないと、少し厳しいことになるでしょう。

【グループ面接】
構成は人事1人 対 学生3人でした。
訊かれたことは少し変わっていて「挑戦」でした(インターンのテーマが「挑戦」だったからです)。
個人の価値観を知りたいのか、学生時代の経験等を語っても、人間的な部分を掘り下げられる感じですね。
学生同士が各々の内容に質問をする場面等もあり(おそらくこれも選考対象でしょう)、その場の柔軟な対応や瞬間的な理解力や分析力も見られている感じです。

人材ビジネス企業にはよくあることですが、往々にして履歴書やエントリーシートの内容とは関係ないことを訊かれたりします。
特に自分のことが多いですね、自分のことを分かっていない人間がビジネス上相手にする人のことを理解できるわけがないということなのでしょう。
どこの業界よりも自己分析を徹底する必要がある世界でしょう。
それはインターンシップでもあまり変わらない感じがします。

ミクシィ 〜選考編〜

2009 年 1 月 21 日 水曜日

突然ですけど、築地市場にはまっている話は以前しましたっけ?
今年度以降、大いにはまり、なんと週1で通っています♪www

さて、今回のインターンシップ体験談はミクシィです。
ほぼ誰もが使っている(いた?)mixiを運営する会社ですね。
これは「体験編」はありません、「選考編」のみになります。

【企業紹介】
企業名:ミクシィ
業種:インターネットメディア事業
特徴:元々は「Find Job」という職業斡旋事業で発展(これは今でも行っている事業です)。「mixi」のオープンによって一気に急成長を果たし、マザーズ上場を達成。「mixi」が下火になりつつあるいま、今後の戦略が注目されますね。

【インターンシップ内容】
「ミクシィでの働き方」を知る1日
業界勉強座学や、ミクシィでの働き方など、
「業界」「企業」「仕事」について徹底的に理解するOne Dayインターンシップ。
プログラミングに関する話等もあったので、主に理系を対象にしていると考えられます。
(ちなみに僕はド文系です、人文系ですww ・・・なんで通過したんだろ?)
ちなみに僕は、大学の都合上、急遽辞退しました。

【選考内容】
プロセス:エントリーシート→個人面接→参加内定
選考難易度:★★★☆☆

【エントリーシート】
エントリーシートのテーマは2つあります(文字数制限無し)
 1:普段よく使うインターネットサービスとその理由を教えて下さい
 2:このイベントを志望する理由
の2点です。
インターネットサービスは
 「どのサービスを使っているのか?」
 「なんで使っているのか?」
 「そのサービスの特徴は何か?」
の3点を押さえておけば大丈夫かと思います。

例えば、僕は3つのサービスを書いたのですが、うち1つは「ウィキペディア」について書きました。
それはこんな感じです。
———-
「誰もが任意に更新できる」とはつまり、情報がどんどん洗練されていくことになると考えます。ホームページは一方向的な情報の流れが強いですし、ブログも若干、似たような部分があります。また、サイトへの情報提供や更新を手掛ける人は、基本的にそのジャンルに精通している人が多いと考えています。
 故に、掲載情報量の多さや情報の民主性が高く、何よりネットの利便性の高さも相まって、ある事柄について一通り理解するには、最適なツールの一つだと考えています。
———-
たったこれだけです、残り二つも似たようなものでした。

志望動機はガチで「ミクシィに入りたい!」的な感じじゃなくても大丈夫です。
僕は「インターネットの世界に興味があります」的なことを書きました。
ただ、文系にしては特殊で、僕は元々FlashとかPhotoshopとか大好きで、ホームページとかブログデザインとか作っていたり、Javaで簡単なゲームを作ったりしたことがありました。
その面白さがインターネットへの興味と志望動機になっていました。

【面接】
本社で個人面接、学生1人 対 社員2人(人事1、エンジニア1)でした。
質問内容は基本的に「エントリーシート」と「学生時代にやってきたこと」の2点です。
それほど突っ込まれないため、しっかりと準備をしておけば通過は難しくないと思われます。

ただ、やはりインターネットへの興味は必須です。
「自分はどんなサービスが欲しいか」
「インターネットの特徴はどんなところにあるのか」
それだけは考えておくとよいかもしれません(エントリーシートのためにも)。
サービスも単なるアイデアレベルだけではなく、それが何故有益なのか、何故流行るのか、そうしたある程度の裏付けのあるものです。
こうした地道なモノの考えが、業界研究でも差になって出てくるので。

エンジャパン 〜体験編〜

2008 年 12 月 27 日 土曜日

6月に入ってしまいましたね。
僕は歳をとるまであと1ヶ月です、親父臭さが1レベルアップする気分です(苦笑)

さて、今回はエンジャパンの「体験編」です。
まずは簡単に内容を振り返っておきましょう。

【インターンシップ内容】
ビジネスコンテスト
約1ヶ月半じっくりとチームで企画提案を行うインターンシップ。
テーマは二種類あり、選択制です。
「既存の情報サイト事業の改善」「インターネット上の新規事業の立案」の二択です。
週1で報告会があります、何故か僕らは取締役の方が毎回来てくれました(!!!)
優勝チームには20万円が出ます♪

【開催時期】
東京で1回開催。
20人ほどが参加、1チーム4人程度で行われます。

【満足度】
体験満足度:★★★☆☆

では、詳細を見ていきましょう。

【ビジネスコンテスト】
1ヶ月半~2ヶ月ガッツリかけて、
既存事業の改善か新規事業の立案を行います。
昨年度は総計4チーム、1チーム4人で、
前期2チーム、後期2チームに期間が分かれています。
他のチームと係わることはあまりありません、週1の報告会でたまに会う程度です。
僕らの時は後期の両チームに元々の知り合いがいて、
常に「やべぇ、やべぇ」と言い合っていましたねwww

僕らは新規事業をやったので、既存の方が何をやったかは分かりません・・・。
新規事業はそもそも何をやるか、それに伴う市場調査・マーケティング、
ターゲッティング、競合調査、収益モデルの構築、必要経費と事業黒字化の展望などなど、
もうすべて自分たちで行います。

要は、ガチで新規事業を一つ立ち上げます。

開催から閉幕までのスケジュールは完全自由です、いつどこで集まってもOK。
僕らはいつも新宿駅近くのサイゼリヤに集まっていました、
あそこの売上にどれだけ貢献したことか(笑)
最初のうちはアイデアレベルでいいからどんどん企画を出していきました。
基本的にどんなアイデアでも「インターネット」に係わっていればOKなんで、
企画の自由度は高かったですね。

社員さんからのアドバイスはやはり正確で、聴けば聴くほど勉強になります。
ここでアイデア発想・企画の力が身に付いたという実感が凄くあります。
週1でプレゼンをするというのも、何か会議チックで、
仕事の疑似体験みたいな雰囲気もありましたね。
「あぁ~、社内の会議ってこんな感じなのかな?」的な(苦笑)
インターンシップならでは、の体験だったと思います。
まぁ、もしその時の体験がまんま社内会議だったら、
もちろんあり得ないわけですがww
普通に考えても、笑っている時間の方が長かったですからね、報告1時間で。
社員の方々は皆さん優しいので、色々と話し易かったです♪

ネックだったのは「期間」ですね・・・。
やはり長いため、中だるみの時期がやってきました。
企画のマンネリ化から仕事が進まず、アイデアの潰し合いになった
時期もありましたね。
もっとも、そのリアルな雰囲気を知っておくことも、
仕事理解には必要なんだなって思いましたけど。

エンジャパン 〜選考編〜

2008 年 12 月 27 日 土曜日

は~い、もう今年も半分近くになるわけですね。
早いものですね、人生なんて案外短いのかもしれませんねぇ。

さて、今回のインターンシップ体験談はエンジャパンです。
皆さんも今後、確実にお世話になる「[en]就職情報サイト」を運営しています。

【企業紹介】
企業名:エンジャパン
業種:求人広告・情報事業、転職支援事業など
特徴:転職情報サイトが色々な意味で有名な会社。就職情報サイトの質はリクルートやマイコミといった大手と比較しても群を抜いていると言えます。社員は独特な人が多いです。某取締役の方が哀川翔にソックリで格好良すぎです(笑)

【インターンシップ内容】
ビジネスコンテスト
約1ヶ月じっくりとチームで企画提案を行うインターンシップ。
テーマは二種類あり、選択制です。
「既存の情報サイト事業の改善」「インターネット上の新規事業の立案」の二択です。
週1で報告会があります、何故か僕らは取締役の方が毎回来てくれました(!!!)
優勝チームには20万円が出ました♪

【選考内容】
プロセス:説明会→筆記試験・作文→参加内定
選考難易度:★★☆☆☆

少し驚きですが、筆記試験しかありませんでした。
正確には「国語」「算数・数学」などの基本的な学力問題(マークシート形式)と「作文」の二種類です。
国語と数学は難しい問題はありませんが、時間との勝負が厳しいです。
簡単な問題が沢山あります、だいたい30分で50問といった感じなので(正確な数は覚えていませんが・・・)、1問1分以内で解答するイメージです。
おそらく全部解ける人は、極少数でしょう。

ですので、心掛けるべきことは「1問に時間をかけない」ことです。

具体的には、
・全体を見て簡単な問題を発見・処理していく
・計算は大雑把に解いて近似値を求める
などです。

国語は案外簡単ですが、厄介なのは算数ですね。
コツさえ掴めれば大丈夫ですので、まずは落ち着いて簡単な問題から処理することです。

作文は「志望動機」です、文字数は300文字前後だったかと思います。
時間的には余裕がありますし、テーマ自体もそれほど難しいものではないです。
動機をしっかり書けばそれで大丈夫でしょう。

さて、次回は体験編です。

アクセルマーク 〜体験編〜

2008 年 12 月 27 日 土曜日

どもども、卒論関係で教授が怖い今日この頃です。

さて、前回は選考編をお伝えしましたが、今回は「体験編」です。
まずは内容をざっくりと書いてみましょう。

【インターンシップ内容】
ビジネスコンテスト
2週間ほど費やします。ただ、参加必須日は3~4日のみ。
1日目:ビジコン概要説明、チーム分け
参加必須日1:企画立案の方法論講義(社長直々!!)
参加必須日2:途中経過報告
最終日:プレゼン、結果発表、打ち上げ

【開催時期】
東京で1回開催。
50人ほどが参加、1チーム4~6人で行われます。

【満足度】
体験満足度:★★★★★
お世辞じゃないですよ(笑)

では、詳細を見ていきましょう。

【ビジネスコンテスト】
1日目は概要説明やチーム分けなどを行うキックオフです。
チーム分けは結構特殊で面白いです。
リーダーが無作為に選ばれて、彼らが「自分のチームに入って欲しい!」と思う人のところへ行き、チームプレートを渡すというものです。
この段階から勝負は始まっているわけですね、ドキドキですね。
1日目はほぼこれがメインですね。

社長直伝の企画立案の方法論の座学はタメになります。
ビジネスコンテストではゼロから自分たちで創り上げます。
しかもアイデアだけではダメです、事業として提案しなければなりません。
僕の場合、社長の座学はいまの団体の仕事でも役に立っていたりします。

スケジューリングにもよりけりですが、
僕らはいつもアクセルマーク社内のフリースペースに集まっていました。
パソコンもありますし、何より社員、内定者のインターン生と話すことで色々とヒントを得られました。
僕は実は、モバイル業界研究はこの時の勉強以外で一切行っていません。
それだけ業界について深く理解できる点も魅力ですね。

中間発表では、すべてのチームがボコボコにされますwww
うちのチームも「これって面白いの? 別にそうは思えないけどなぁ」と、普通にさらりと流されました。
うちはまだマシな方で、他のチームには企画を全否定されるチームもありました。
もちろんこれは、所謂「愛のムチ」です(笑)

最終プレゼンを見て感じたのは、10チーム近くあったのに、どのチームも結構なレベルのものを創り上げている点でした。
ほかのグループの企画を聴いているだけでも面白かったです。

あ、そうそう、優勝チームは打ち上げでムチャぶりが来ますので、覚悟しておいて下さい(笑)

アクセルマーク ~選考編~

2008 年 12 月 27 日 土曜日

おいっす、Dachinco!運営委員会です。
こんな時期にインフルエンザにかかった大バカ者です・・・、ウイルスはこちらの事情なんか考えてくれないようですねwww

さて、今回のインターンシップ体験談はアクセルマークです。
名も無き企業だと思いますが、つい最近上場を果たした、まさにこれからなベンチャーです。
社員も面白い人ばかりで、かなりオススメな企業だと個人的に思っています。
(インターン参加するまで、勿論名前も知りませんでしたが・・・www)

【企業紹介】
企業名:アクセルマーク
業種:モバイルコンテンツ事業
特徴:つい先日、東証マザーズに上場を果たしたモバイルベンチャー。着うた、動画などのコンテンツ事業、広告代理事業などを手掛ける。社長はリクルート出身者。

【インターンシップ内容】
ビジネスコンテスト
約2週間じっくりとチームでモバイルコンテンツの企画を生み出すインターンシップ。
参加必須日は4日ほどで、後は各チームでスケジューリングを行う。
「アイデア」だけではなく、きちんとした「事業」にまで落とし込むため、かなりやり甲斐があります。
ちなみに、優勝すると「初年度年俸1,000万円の内定」「賞金1人あたり10万円」「花束」「賞状」が手に入ります♪
僕の10万円は次の日にDVCで消えましたがwww

住友信託銀行 〜体験編〜

2008 年 12 月 27 日 土曜日

どもです、Dachinco!運営委員会一、親父臭いものです。
最近のマイブームは、築地市場巡りです。
もう、親父化が止まらないですね、最高っすわ、あの下町気質www

さて、今回は
【住友信託銀行 体験編】
です。

前回の選考編では、インターン参加で「選考が有利になる実態」が明らかになりましたが、
結局のところ、インターンシップの中で優秀な結果を残さなければひっかからないわけですね。
企業もそれだけ必死なんでしょう。
(個人的にインターンシップの囲い込みは好きではないんですがね・・・)

おっと、つい本音がwww

【インターンシップ内容】
企画立案型インターンシップ(ホールセール)

1日目:インターン概要説明会、資料配布
2日目:6人グループによるジョブ

【開催時期】
名目上はOne-dayインターンシップ(1日で体験するタイプ)。

ホールセールのインターンシップでは、
実在の企業について、資料(有価証券報告書、中間決算報告書等)に基づき、
住友信託銀行としてその企業の成長戦略を考え、
それを実際にホールセール部門で働く社員の前でプレゼンするというものです。
終了後に本店近くの居酒屋で社員を交えた懇親会がありました。

これ、One-dayインターンシップと銘打っているものの、
実質は2日、考えようによってはそれ以上です。
というのも、インターンの内容が、とても半日で終わるとは思えないほど
濃いものであるからです。

本番の一週間前に説明会で資料を配布され、目を通しておいて下さいと言われるのですが、
多くのグループがその期間中に集まって話し合っているものと思われます(笑)
これだったら始めから3日間とかにすればいいのにと思うのですが。

ちなみにこのインターン、地味に給料が出ます。(¥7,000ほど)

住友信託銀行 〜選考編〜

2008 年 12 月 27 日 土曜日

「ふっかつの呪文がちがいます・・・」

どうも、いっそ大学生活をやり直したいものです、こんにちは(苦笑)
過去は振り返りません、羊が来るのをひたすら楽しみにします♪

はてさて、今回はスタッフから体験記をもらってきました。
僕が一件も回らなかった金融業界です、なに書いてあるのかサッパリですwww
銀行は、利子がたくさんついてくれれば良いですねぇ♪

今回は「住友信託銀行」です。

【企業紹介】
企業名:住友信託銀行
業種:金融業
特徴:信託銀行業界で1位の営業利益をあげる。ホールセールに強みを持つ。

※ホールセールとは?
大企業や機関投資家向けの、大口の金融取引のことだそうです。
簡単に言えば、証券会社が行う大企業や大口顧客への営業のことですね。

【選考内容】
プロセス:リクナビでのエントリー→面接(グループ)→参加決定(電話)
選考難易度:★★★★☆(部門による)

リテールや不動産など、様々な部署から一つを選んで応募します。
社員の方いわく、どの部門もかなりの倍率があるとの事。
ただインターンにおいては大学ごとのに枠を設け、様々な大学から採るようにしていたようです。

面接はグループ面接(学生3、面接官1)。
私の時は、学生時代力を入れたこと、志望動機に加え、ホールセールのイメージを聞かれました。
自分は日経新聞で目にしたネタでかろうじて切り抜けましたが、多少は勉強していった方がいいです(笑)

※リテールとは?
金融機関の個人向け業務。
個人や中小企業に対して行われるビジネスのことだそうです。

ちなみに、ここはインターンシップに参加すると、

・2月ごろにインターン参加者向け質問会を開いてくれたり、
・セミナーに参加しなくてもリクルーターをつけてくれたり、
・本選考で多少有利になるようです。

インターンで少人数採用の部門に参加した人ほど、その度合いが強いです。
逆にホールセールなどはインターンの採用人数も多いので、正直期待したほどの優遇もありませんでした(汗)

よって参加者は余裕ぶるべきではないし、参加できなかった人も不利に感じる必要はないと思います。

ただ、非常に面白い内容であるのは間違いないので、ぜひ参加することをお勧めします。

・・・う~ん、未知の世界ですね、書いてるのにまったく分かりませんわ。
ホールとかリテールとかwww

さて、次回は体験編です。