ミクシィ 〜選考編〜
2009 年 1 月 21 日 水曜日
突然ですけど、築地市場にはまっている話は以前しましたっけ?
今年度以降、大いにはまり、なんと週1で通っています♪www
さて、今回のインターンシップ体験談はミクシィです。
ほぼ誰もが使っている(いた?)mixiを運営する会社ですね。
これは「体験編」はありません、「選考編」のみになります。
【企業紹介】
企業名:ミクシィ
業種:インターネットメディア事業
特徴:元々は「Find Job」という職業斡旋事業で発展(これは今でも行っている事業です)。「mixi」のオープンによって一気に急成長を果たし、マザーズ上場を達成。「mixi」が下火になりつつあるいま、今後の戦略が注目されますね。
【インターンシップ内容】
「ミクシィでの働き方」を知る1日
業界勉強座学や、ミクシィでの働き方など、
「業界」「企業」「仕事」について徹底的に理解するOne Dayインターンシップ。
プログラミングに関する話等もあったので、主に理系を対象にしていると考えられます。
(ちなみに僕はド文系です、人文系ですww ・・・なんで通過したんだろ?)
ちなみに僕は、大学の都合上、急遽辞退しました。
【選考内容】
プロセス:エントリーシート→個人面接→参加内定
選考難易度:★★★☆☆
【エントリーシート】
エントリーシートのテーマは2つあります(文字数制限無し)
1:普段よく使うインターネットサービスとその理由を教えて下さい
2:このイベントを志望する理由
の2点です。
インターネットサービスは
「どのサービスを使っているのか?」
「なんで使っているのか?」
「そのサービスの特徴は何か?」
の3点を押さえておけば大丈夫かと思います。
例えば、僕は3つのサービスを書いたのですが、うち1つは「ウィキペディア」について書きました。
それはこんな感じです。
———-
「誰もが任意に更新できる」とはつまり、情報がどんどん洗練されていくことになると考えます。ホームページは一方向的な情報の流れが強いですし、ブログも若干、似たような部分があります。また、サイトへの情報提供や更新を手掛ける人は、基本的にそのジャンルに精通している人が多いと考えています。
故に、掲載情報量の多さや情報の民主性が高く、何よりネットの利便性の高さも相まって、ある事柄について一通り理解するには、最適なツールの一つだと考えています。
———-
たったこれだけです、残り二つも似たようなものでした。
志望動機はガチで「ミクシィに入りたい!」的な感じじゃなくても大丈夫です。
僕は「インターネットの世界に興味があります」的なことを書きました。
ただ、文系にしては特殊で、僕は元々FlashとかPhotoshopとか大好きで、ホームページとかブログデザインとか作っていたり、Javaで簡単なゲームを作ったりしたことがありました。
その面白さがインターネットへの興味と志望動機になっていました。
【面接】
本社で個人面接、学生1人 対 社員2人(人事1、エンジニア1)でした。
質問内容は基本的に「エントリーシート」と「学生時代にやってきたこと」の2点です。
それほど突っ込まれないため、しっかりと準備をしておけば通過は難しくないと思われます。
ただ、やはりインターネットへの興味は必須です。
「自分はどんなサービスが欲しいか」
「インターネットの特徴はどんなところにあるのか」
それだけは考えておくとよいかもしれません(エントリーシートのためにも)。
サービスも単なるアイデアレベルだけではなく、それが何故有益なのか、何故流行るのか、そうしたある程度の裏付けのあるものです。
こうした地道なモノの考えが、業界研究でも差になって出てくるので。
今年度以降、大いにはまり、なんと週1で通っています♪www
さて、今回のインターンシップ体験談はミクシィです。
ほぼ誰もが使っている(いた?)mixiを運営する会社ですね。
これは「体験編」はありません、「選考編」のみになります。
【企業紹介】
企業名:ミクシィ
業種:インターネットメディア事業
特徴:元々は「Find Job」という職業斡旋事業で発展(これは今でも行っている事業です)。「mixi」のオープンによって一気に急成長を果たし、マザーズ上場を達成。「mixi」が下火になりつつあるいま、今後の戦略が注目されますね。
【インターンシップ内容】
「ミクシィでの働き方」を知る1日
業界勉強座学や、ミクシィでの働き方など、
「業界」「企業」「仕事」について徹底的に理解するOne Dayインターンシップ。
プログラミングに関する話等もあったので、主に理系を対象にしていると考えられます。
(ちなみに僕はド文系です、人文系ですww ・・・なんで通過したんだろ?)
ちなみに僕は、大学の都合上、急遽辞退しました。
【選考内容】
プロセス:エントリーシート→個人面接→参加内定
選考難易度:★★★☆☆
【エントリーシート】
エントリーシートのテーマは2つあります(文字数制限無し)
1:普段よく使うインターネットサービスとその理由を教えて下さい
2:このイベントを志望する理由
の2点です。
インターネットサービスは
「どのサービスを使っているのか?」
「なんで使っているのか?」
「そのサービスの特徴は何か?」
の3点を押さえておけば大丈夫かと思います。
例えば、僕は3つのサービスを書いたのですが、うち1つは「ウィキペディア」について書きました。
それはこんな感じです。
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「誰もが任意に更新できる」とはつまり、情報がどんどん洗練されていくことになると考えます。ホームページは一方向的な情報の流れが強いですし、ブログも若干、似たような部分があります。また、サイトへの情報提供や更新を手掛ける人は、基本的にそのジャンルに精通している人が多いと考えています。
故に、掲載情報量の多さや情報の民主性が高く、何よりネットの利便性の高さも相まって、ある事柄について一通り理解するには、最適なツールの一つだと考えています。
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たったこれだけです、残り二つも似たようなものでした。
志望動機はガチで「ミクシィに入りたい!」的な感じじゃなくても大丈夫です。
僕は「インターネットの世界に興味があります」的なことを書きました。
ただ、文系にしては特殊で、僕は元々FlashとかPhotoshopとか大好きで、ホームページとかブログデザインとか作っていたり、Javaで簡単なゲームを作ったりしたことがありました。
その面白さがインターネットへの興味と志望動機になっていました。
【面接】
本社で個人面接、学生1人 対 社員2人(人事1、エンジニア1)でした。
質問内容は基本的に「エントリーシート」と「学生時代にやってきたこと」の2点です。
それほど突っ込まれないため、しっかりと準備をしておけば通過は難しくないと思われます。
ただ、やはりインターネットへの興味は必須です。
「自分はどんなサービスが欲しいか」
「インターネットの特徴はどんなところにあるのか」
それだけは考えておくとよいかもしれません(エントリーシートのためにも)。
サービスも単なるアイデアレベルだけではなく、それが何故有益なのか、何故流行るのか、そうしたある程度の裏付けのあるものです。
こうした地道なモノの考えが、業界研究でも差になって出てくるので。