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‘【2010向】昨年度インターン体験記’ カテゴリーのアーカイブ

サイバードホールディングス ~選考編~

2009 年 1 月 21 日 水曜日

最近、大学に缶詰です。
空き時間にこうしてパソコンをいじるのがセキのヤマでございます。

さて、今回はサイバードホールディングスの選考編です。
今年もインターンシップを行うことが決定したみたいですね、その参考ということで掲載します。


【企業紹介】
企業名:サイバードホールディングス
業種:モバイル関係のビジネス
特徴:JASDAQにスピード上場したことでも有名なサイバード。サービス自体は他社と比べてあまり知られていませんが、モバイル系ビジネスの先駆けとして活躍している企業です。案外社員数が少なくて驚いたのを覚えています。

【インターンシップ内容】
「モバイルビジネスの企画立案体験」
・・・だったかと思います。通過だけして、参加できていないので、詳細が記憶の片隅です・・・。
今年は以下のようになっています。

———-
体験職種 : モバイルビジネスプランナー
世の中のあらゆるリアルなライフシーン(例えば、ショッピング、学校、スポーツ、介護、旅行、パーティーなどなど…)に、モバイルの仕組みを導入し(「+(プラス)モバイル」し)、前例のない新しい仕組みを作り出す仕事。それがモバイルビジネスプランナーです。モバイルをフックにして、どのように新しい価値を世の中に生み出すのか・・その一端を体感して頂きます。

体験内容 :
今や日本の携帯電話の普及台数は、1億台以上。圧倒的なスピードでドラスティックに進化し続けているモバイルは、人々が抱くエモーションを瞬時に満たす事ができるツールとなり、人々の行動に変革を起こしています。
モバイルは今後もさらに進化し続け、人々の想像をはるかに超えたプラットフォームが誕生し、生活に必要なことが全てモバイルでまかなえる、そんな未来が必ず来るはずです。
サイバードが挑んでいること。それは、100年先の常識を創ること。
今回のプログラムでは、リアルビジネスを展開する様々な業界の企業のモバイル戦略を企画立案してもらいます。名実共にモバイル業界のリーディングカンパニーとして多くの大企業から、モバイルの戦略パートナーとして選ばれているサイバードが、モバイルの無限の可能性を皆さんにお伝えします。
グループワーク形式で進めますので、モバイル業界に関しての知識だけでなく、今後の就職活動を進めて頂く上で参考となるプログラムとなっています。
———-
(引用:リクナビ2010 インターン実施概要より
http://rikunabi2010.yahoo.co.jp/bin/KDBG00200.cgi?KOKYAKU_ID=6765697001 )


【選考内容】
プロセス:エントリーシート→参加内定
選考難易度:★★★☆☆


【エントリーシート】
これだけです、説明会などもありませんでした。
内容は

1:サイバードホールディングスのインターンシップに参加しよう!と思った理由をお答え下さい
(150文字程度)
2:現時点で、サイバードホールディングスでどんな仕事をしてみたいとイメージされていますか?
(150文字程度)
3:サイバードホールディングスを知ったきっかけを、簡単にお答えください。
(全角10文字以上250文字以下)

です。
それほどひねったものではないので、普通に答えれば問題なく通過するでしょう。
ちなみに昨年の内容は・・・


1:
【モバイルコンテンツの魅力】
もともとおせっかいで、人に凄く気を遣うため、人を楽しませるのが凄く好きです。懇親会などでも、自分よりも「誰か楽しめていない人はいないか・・・」と、つい周りに気を向けています。
そんな私にとって、手軽にハッピーを提供できるモバイルに魅力を感じます。いつでもどこでも持ち歩けるモバイルは、リアルの世界で、みんなで楽しめます。そんなモバイルビジネスについてもっと知りたいと思い応募しました。

2:
【モバイルコンテンツ企画に携わりたい】
やはり自分で考えたものを形にして、日本を楽しませるビジネスをしたいです。社会が必要とするもの、皆が欲しいと求めるものを世に出して、皆が仕事の合間、学校の休み時間などに楽しんでいる姿をイメージすると、本当に面白そうで遣り甲斐のある仕事だと感じます。
また、感性豊かな社員の方が多い職場であると感じています。だから自分を(特に企画や営業の点で)大きく成長させていきたいと思っています。

3:
最初は本で知りました。
「USEN宇野康秀×8人の若手経営者のリアルビジネス」
堀主知ロバート社長は、過去に様々な苦労をされ、そこから立ち直った、非常に努力畑の人だと感じました。
100年後のビジネスを作るという理念をはじめて聞いたときは、非常に共感しました。社員が変わっても、社長が変わっても、いつまでも日本・世界に影響を与え続けるベンチャーカンパニーであろうとする意欲の高さには、非常に惹かれます。是非社員の方にも、リアルで会ってみたいです。


いまから思うと、
「よくまぁ、こんなエントリーシートで通過したな・・・」と思うようなこと書いてますが・・・。
「携帯電話の特性を活かしたビジネス企画をしてみたい」というところは貫いているので、ある程度社員さんが寛容に採用してくれたと思ってます。

3だけ少し特殊で、本です。
別にこのために本をわざわざ読んだのではなく、単に宇野社長が好きで本を買いまくっていて、その中にたまたまサイバードの記事があったというだけのことです。
このキッカケは別に何でもよいのでは、と終わった後では思います。
重要なのは、このキッカケから「会社に対してどういうイメージを持ったか」だと思います。
単にキッカケだけ書いて終わるのではなく、主観でもいいから会社への興味を伝えることが重要でしょう。

ワークスアプリケーションズ 〜選考編〜

2009 年 1 月 21 日 水曜日

ども、寝不足マンです。
大学時代の平均睡眠時間は4時間くらい、見事なものです。

さて、今回はワークスアプリケーションズの選考編です。
おそらく「インターンシップ」というものを一般的にしたのは、間違いなくこの企業ではないかと思います。


【企業紹介】
企業名:ワークスアプリケーションズ
業種:ソフトウェアベンダー
特徴:ERPパッケージ「COMPANY」シリーズを開発・販売・導入しています。営業、開発、コンサルティングが一体となり、自社ソフトを一括的に扱っています。


【インターンシップ内容】
「システム・ソフトウェア企画開発」
与えられたテーマを解決するシステムを企画開発するものです。
僕が参加した時は「予備校業務を効率化するシステムを作れ」というものでした。
他には「人材派遣会社の業務を支えるシステム」などがあったようそうです。
噂通り、社員は質問に一切答えてくれません(アドバイスはくれます)
すべて自分で考えろってことです(笑)
「マーケティングミッション」というコースもありますが、こちらは参加したことがないのでよく分かりません。


【選考内容】
プロセス:説明会→筆記試験→グループディスカッション→参加内定
選考難易度:★★★☆☆(人によります)


【筆記試験】
勉強していれば楽勝、していなければかなり苦痛といった露骨に差が出る試験です。
主には
 ・グラフから読み取れる内容を選ばせる問題
 ・文章から論理性を読み取らせる問題
 ・表から読み取れる内容を選ばせる問題
の3点でした(変わっていなければですが・・・)

グラフは四択なのですが、確実に「最後の二択」で迷うように出来ています。
もちろん勘でなければ解けない問題ではありません。
「迷い」と言っても、答えの選択肢が「曖昧な書かれ方」をしているだけの話です。
グラフと厳密に照らし合わせれば必ず解けるようになっています。

文章問題ですが、おそらくこれが一番難しいのではないかと思います。
簡単に言えば「数学の対偶」的な考え方がしっかり出来ていないと、論理性が把握できないようになっていました。
難しい話ですが、形式論理学が出来れば一瞬で解ける問題ばかりなのですが、このためだけに形式論理を勉強することほど面倒なことはありません。
日々、新聞や学術書などにツッコミをいれながら、論理的思考を育んできた人には簡単な問題です。
まぁぶっちゃけ、難しいと言っても「他の問題と比べて相対的に」という意味です。
絶対的視点で見れば、別段難しいものではありません。

表ですが、これもグラフと同様です。
二択で迷うタイプですが、厳密に回答項目を把握すれば、キチンと解き明かせます。

気を付けて欲しいのは、問題云々ではなく「時間」です。
おそらくほとんどの人がキツキツになることが予想されます、内容のわりにけっこう問題数もあるので。
「出来る問題から解いていく」という学校でのテストの基本を徹底しましょう、焦るとそれすら出来なくなってきます。
これだけは徹底的に意識しましょう。


【グループディスカッション】
対策の必要なしです(笑)
余談ですが、ほとんどの人が通るみたいですよwww
僕も同じグループになった3人は全員通過しました。

テーマに関しては、変わっていなければ説明会当日にA4専用用紙が配布されます。
僕は「就職情報サイトの新機能を実装せよ」というものでした。
それを各々発表し、それを元に最もユーザビリティの高い就職情報サイトを考案し、面接官にプレゼンするというものです。

普通にやっていれば問題ないです。

さて、次回は体験編です。

インテリジェンス 〜選考編〜

2009 年 1 月 21 日 水曜日

最近の更新頻度に自分が驚きですね。
6月は祝日が1日もないのがネックですね。
4年にもなると別にもう関係なくなってきますが(笑)

さて、今回はインテリジェンスです。
アルバイトメディアの「an」で大学生には知られているでしょうか?
少し前は新庄剛志さんがイメージキャラクターを務めた「DODA」の広告が電車内に溢れていましたね。



【企業紹介】
企業名:インテリジェンス
業種:人材業界
特徴:総合人材サービス会社。紹介、派遣、求人メディアなど、人材に係わる事業を多面的に展開しています。本選考では「志望動機を一切訊かない」ということで有名な企業です。



【インターンシップ内容】
「仕事体感型グループワーク」
土日計4日を使って2週間のスパンで行う仕事体感型グループワーク。
簡単に言えば、インテリジェンスの行う人材ビジネスにおける課題をリアルに(そしてガチで)提案・立案し、そのできを競うというもの。
倍率は説明会開催回数やグループ面接参加者数、最終的な参加内定者数を考えると、結構高いと考えられます(さすが人気企業ですね)



【選考内容】
プロセス:説明会→グループワーク→グループ面接→参加内定
選考難易度:★★★★☆


【グループワーク】
テーマは
「インテリジェンスのTM『はたらくを楽しもう』をよりよく企業内で実現するために、どんなことをすればよいか」
というもの。
6人1組で、社員1人がカンサツカンサツします。

基本的には癖の無いグループワークなので、普通にやっていれば問題はないでしょう。
ただ人数が多いので「自分の意見をシンプルに伝えること」「結論ファースト」だけはしっかりと心掛けておくことが重要だったと思われます。
後はやはり、どうしてもアイデア性という面も見られます。
自分なりの意見をしっかりと議論に反映させられないと、少し厳しいことになるでしょう。

【グループ面接】
構成は人事1人 対 学生3人でした。
訊かれたことは少し変わっていて「挑戦」でした(インターンのテーマが「挑戦」だったからです)。
個人の価値観を知りたいのか、学生時代の経験等を語っても、人間的な部分を掘り下げられる感じですね。
学生同士が各々の内容に質問をする場面等もあり(おそらくこれも選考対象でしょう)、その場の柔軟な対応や瞬間的な理解力や分析力も見られている感じです。

人材ビジネス企業にはよくあることですが、往々にして履歴書やエントリーシートの内容とは関係ないことを訊かれたりします。
特に自分のことが多いですね、自分のことを分かっていない人間がビジネス上相手にする人のことを理解できるわけがないということなのでしょう。
どこの業界よりも自己分析を徹底する必要がある世界でしょう。
それはインターンシップでもあまり変わらない感じがします。