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2009 年 1 月 のアーカイブ

知って得する☆就活喫茶店情報~その1~「日本橋口のスタバ」

2009 年 1 月 27 日 火曜日

こんばんは。もう2月です。就職活動も本番ですね・・・
みなさんは就活で都内の喫茶店やファーストフード店を
たくさん使っていると思います。

ちょっとした面接の空き時間には、確かに最適の場所です。

ただ、そこにちょっとした問題があります。
「どこにあるかわからない・・・?」
「どの時間帯にどのくらい混んでいるかわからない・・・」

空いた時間をこんな問題で右往左往するのはもったいない・・・!

そこで、就活バリュースタッフの雅が実際に就活で使って感じた、
喫茶店の穴場情報を週1回・火曜日に配信していきます。

第1回「日本橋口のスタバ」

就活中特に東京駅周辺に足を運ぶことが多いと思います。
東京駅から一番近いスタバはココです。

東京駅の日本橋口(八重洲北口方面)の2階のあたりのスタバは、
駅の中にあるため、雨に濡れずに行け、
割と人の入れ替わりも激しいため席も取りやすく、
自分もインターン中ミーティングをしたり、ES読み直したり、本を読んだり、
お世話になった場所です。

ただ、この時期は少し寒いかもしれませんね、特にスカートの女性
ちゃんと毛布の用意もしてあるので、借りちゃいましょう

これからも、就活で使えるお休み処情報を週一回くらいのペースで紹介していきます
空いた時間を有効に使うための一助になれば幸いです
では、アディオス!!

場所はコチラ↓↓↓
http://vip.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=starbucks&ino=BA392181


【指南書8】「結論ファースト、理由セカンド」という構図を崩さない。

2009 年 1 月 21 日 水曜日

さて、大体エントリーシートを書く上で重要だと思われることの基本は書き終えました。
次に、文章の構図についてです。

相手に分かり易く物事を伝える上で重要なことに「結論ファースト」というものがあります。
最初に「伝えたいこと」を言って、「その理由を後に語る」というものです。
そしてこれは、エントリーシートにも当て嵌まります。

長々と語られていても、最終的に言いたいことが伝わっていなければ無意味です。
エントリーシートは文章量ではなく、その中身の質によって判断されます。
「志望動機の方が自己PRよりも長いと好印象」といったようなこともありますが、普通、選考結果は中身に依存します。
となった時、忙しい社員に何通ものエントリーシートから自分のものに「合格」を貼付けてくれるようにするためには、一瞬で自身の魅力を伝えるスピードが重要になります。

そこで心掛けて欲しいのは2点です。
 ・一文は出来れば50文字以内
 ・結論ファースト
です。

人間は話し言葉だと、1秒で5文字を認識すると言われています。
書き言葉は話し言葉よりも認知が遅れますから、もう少し少ないかもしれません。
10秒も話を一気に聴かされると、大体萎えてきます、それが人間です。
友人ならいざ知らず、初対面の人間から一方的に言葉を投げかけられ続ければ、誰だって突かれます。
長い文章は、たとえどれだけ凄い内容でも、それだけで悪印象なのです。

ですので、エントリーシートの一文は、可能な限り50文字以内にしましょう。
これには利点が2つあります。
 ・シンプルに書くように心掛ける
 ・分かり易く伝えられる文章になる
というものです。
50文字で言いたいことを分かり易く伝えるようにするわけですから、出来上がった文章は相当、シンプルで読み易いものになります。
短い文章の多くの連続から出来上がった400文字の課題と、
長い文章の少ない連続から出来上がった400文字の課題と、
どちらが読み易く、かつ好印象か、自明ですよね。

どうしても一文が長くなってしまう場合には、
「 」で括って複数項目を並べたり、数字ラベルを貼付けて分かり易くしたりする工夫があります。
「 」などで文章の繋がりを一旦切ってみると、案外読み易くなるので、ダラダラ感が経るみたいですね、人事も何となく好印象みたいです。


【参考エントリーシート】
ベネッセコーポレーション エントリーシート

【雑記】就職情報サイト以外からの応募?

2009 年 1 月 21 日 水曜日

企業情報を収集するとき、就職活動生の大半が使用するのが、
 リクナビ
 マイナビ
 エンジャパン
 日経ナビ
などの、いわゆるナビ系サイトと言われるものです。
しかし、そういったところには一切情報を出していない企業もあることをご存知ですか?
早め早めにそういった企業を知っておくことも、一つ重要なファクターであると考えます。

例えば、REVAMPという会社があります。
ここの経営陣は、見るだけでかなり凄腕ぞろいなのが分かります。
http://www.revamp.co.jp/1-about/1-3-managementTeam/index.html

代表パートナーの澤田貴司さんに一度、お会いしたことがあるのですが、
何とも熱意溢れる面白い方でした。
「知られざる凄い会社なんてホントにあるの?」と思っている就活生が多いと思いますけど、
実は探せば結構あるものなんです。

では、どうやって探せばよいのでしょうか?
やはりこれは人それぞれでしょう。
周囲の学生を見ていると、隠れた企業を探す手法としては、
 ・ベンチャー通信
 ・企業人事の人脈
 ・先輩からの談話
など、総じて「脚を動かして取ってきた情報」であることが多いです。
ベンチャー通信なんかはどの大学でも配っているので、貰うことは簡単ですね。
僕もREVAMPの採用を知ったのは、たまたま関連会社に行ったら、澤田さんが出てきたといったところから名刺交換をして頂いたのがはじまりでした。
どこに何が転がっているのか分からない、というのが本音です。

やはり「悩んでいる暇があったら動く」
これが就職活動の鉄則だと思います。
自己分析で悩んだら、人事に手伝ってもらう。
面接の練習がしたかったら、人事に手伝ってもらう。
業界研究がしたかったら、人事に手伝ってもらう。
ドンドン人事さんに助けを求めましょう。
企業にもよりますが、インターンシップで知り合っておくと総じて対応してくれるでしょう。

『自分の脚を動かす』
基本のようで、あまり就職活動生が出来ていないことのような気がします。