バンダイ エントリーシート
2009 年 1 月 21 日
久しぶりに大学で講義です(笑)
この夏の自転車旅行のことで頭がいっぱいいっぱいですわwww
今回はバンダイのエントリーシートです。
https://com2.gakujo.ne.jp/bandai/2010/
言わずと知れた番台・・・、いやいやバンダイw
大手玩具メーカーですが、最近あまり商品のヒットを聞かないのは僕だけ・・・?
あ・・・、こどもじゃないからかw
それはどうでもいいとして、〆切は「6月27日」です。
書類選考は参加者多数の場合のみらしいですが、確実に書類選考になるでしょう。
イベントでのバンダイの出展の様子を2回見ましたが(笑)、大盛況というか異常でした。
【課題】
1:インターンシップで学びたいことを教えてください(500文字以内)
意外なことに1問。
参加者数を考えると、簡単そうで案外難しいのかも?
【記入例】
玩具企画開発の現場に触れてみたいからです。特に、玩具企画のノウハウや貴社の玩具ビジネスに対する価値観を感得したいと思っています。
現在、甥っ子と姪っ子がおり、二人の面倒を見ることが多いです。そのなかで、様々なこどものおもちゃに触れるのですが、これが案外大人でも楽しめるものである点に驚きました。親子が文字通り「一緒に」楽しめる玩具の魅力を実感しました。
また、こどもという真っ白な存在を相手にする玩具企画だからこそ多くの可能性が存在するという点に大きな魅力を感じています。例えば殆どのこどもは、理由は判然としませんが乗り物を好みます。こどもが魅力を感じるものには、何かしら人間にとって普遍的な娯楽性が含まれているのではないかと考えています。
そうした思いから、将来は大人もこどもも楽しめるような商品の企画に携わっていきたいと思っています。故にインターンシップを通じて、玩具の企画開発のノウハウや心構えを学びたいと思っています。アイデアをビジネスモデルとどう擦り合わせるのか、単に楽しいことを実現するのではなく、「誰もが喜ぶビジネスとしての玩具開発」のリアルな現場を学びたいと思っています。
(491文字)
【前提】
基本的なエントリーシートの書き方は下記アドレスに譲ります。
【インターンシップ用のエントリーシート対策】
http://ameblo.jp/dachinco-intern/entry-100896474
エントリーシートは基本的に
・文字数を考えずに、とりあえず書いてみる
・文字数を調整するために、伝えたい内容に優先順位をつける
・単語や内容を削って少しずつ文字数を少なくしていく
といった流れで書くのがオススメです。
最初から書きたいことを絞る書き方はあまりオススメできません、文字数に縛られたエントリーシートは、大体無理が生まれてしまいます。
【1:学びたいこと】
リアルに甥っ子と姪っ子の話です。
こどものおもちゃに感じた魅力を中心に、その可能性へと話を広げています。
ちょっと伝わりにくい論理のつながりもあるのですが(特に3段落目)、そこは敢えてそのままにしました。
構造としては、
・学びたいこと(100文字くらい)
・理由その1:玩具の魅力(100~150文字くらい)
・理由その2:玩具の可能性(150~200文字くらい)
・学びたいことのまとめ(100~150文字くらい)
基本的には、こどものおもちゃに触れて得た興味を志望へと転化しています。
動機は何でもいいでしょう。
・漫画が好きでずっと漫研だった
・フィギュアを集めるのが好きだ
・テレビアニメばっかり見てきた
別におもちゃ領域に限ったこともありません。
・玩具を通して夢を与えたい
・自分も他人も楽しめるものを作りたい
色々とあるでしょう。
ただ重要なのは、「そこに自分の色が出ているか」だと思います。
例えば、「こどもに夢を与えたい」という人は、おそらく沢山いるでしょう。
その中で、
・なぜそれが玩具メーカーでなければならないのか?
・このインターンで望むものは手に入るのか?
当たり前の思いに自分らしさを反映させられるか否かが分かれ目のような気がします。
僕は
・こどもがターゲットであることによるおもちゃの可能性
・実体験から来るおもちゃの魅力
といった点で、少し変わった視点を提供してみました。
内容は似たようなことを書く人は沢山いるでしょうから、それをいかに説得的・理論的に伝えられるかだと思います。
現在コメント、トラックバックともに受け付けておりません。
この夏の自転車旅行のことで頭がいっぱいいっぱいですわwww
今回はバンダイのエントリーシートです。
https://com2.gakujo.ne.jp/bandai/2010/
言わずと知れた番台・・・、いやいやバンダイw
大手玩具メーカーですが、最近あまり商品のヒットを聞かないのは僕だけ・・・?
あ・・・、こどもじゃないからかw
それはどうでもいいとして、〆切は「6月27日」です。
書類選考は参加者多数の場合のみらしいですが、確実に書類選考になるでしょう。
イベントでのバンダイの出展の様子を2回見ましたが(笑)、大盛況というか異常でした。
【課題】
1:インターンシップで学びたいことを教えてください(500文字以内)
意外なことに1問。
参加者数を考えると、簡単そうで案外難しいのかも?
【記入例】
玩具企画開発の現場に触れてみたいからです。特に、玩具企画のノウハウや貴社の玩具ビジネスに対する価値観を感得したいと思っています。
現在、甥っ子と姪っ子がおり、二人の面倒を見ることが多いです。そのなかで、様々なこどものおもちゃに触れるのですが、これが案外大人でも楽しめるものである点に驚きました。親子が文字通り「一緒に」楽しめる玩具の魅力を実感しました。
また、こどもという真っ白な存在を相手にする玩具企画だからこそ多くの可能性が存在するという点に大きな魅力を感じています。例えば殆どのこどもは、理由は判然としませんが乗り物を好みます。こどもが魅力を感じるものには、何かしら人間にとって普遍的な娯楽性が含まれているのではないかと考えています。
そうした思いから、将来は大人もこどもも楽しめるような商品の企画に携わっていきたいと思っています。故にインターンシップを通じて、玩具の企画開発のノウハウや心構えを学びたいと思っています。アイデアをビジネスモデルとどう擦り合わせるのか、単に楽しいことを実現するのではなく、「誰もが喜ぶビジネスとしての玩具開発」のリアルな現場を学びたいと思っています。
(491文字)
【前提】
基本的なエントリーシートの書き方は下記アドレスに譲ります。
【インターンシップ用のエントリーシート対策】
http://ameblo.jp/dachinco-intern/entry-100896474
エントリーシートは基本的に
・文字数を考えずに、とりあえず書いてみる
・文字数を調整するために、伝えたい内容に優先順位をつける
・単語や内容を削って少しずつ文字数を少なくしていく
といった流れで書くのがオススメです。
最初から書きたいことを絞る書き方はあまりオススメできません、文字数に縛られたエントリーシートは、大体無理が生まれてしまいます。
【1:学びたいこと】
リアルに甥っ子と姪っ子の話です。
こどものおもちゃに感じた魅力を中心に、その可能性へと話を広げています。
ちょっと伝わりにくい論理のつながりもあるのですが(特に3段落目)、そこは敢えてそのままにしました。
構造としては、
・学びたいこと(100文字くらい)
・理由その1:玩具の魅力(100~150文字くらい)
・理由その2:玩具の可能性(150~200文字くらい)
・学びたいことのまとめ(100~150文字くらい)
基本的には、こどものおもちゃに触れて得た興味を志望へと転化しています。
動機は何でもいいでしょう。
・漫画が好きでずっと漫研だった
・フィギュアを集めるのが好きだ
・テレビアニメばっかり見てきた
別におもちゃ領域に限ったこともありません。
・玩具を通して夢を与えたい
・自分も他人も楽しめるものを作りたい
色々とあるでしょう。
ただ重要なのは、「そこに自分の色が出ているか」だと思います。
例えば、「こどもに夢を与えたい」という人は、おそらく沢山いるでしょう。
その中で、
・なぜそれが玩具メーカーでなければならないのか?
・このインターンで望むものは手に入るのか?
当たり前の思いに自分らしさを反映させられるか否かが分かれ目のような気がします。
僕は
・こどもがターゲットであることによるおもちゃの可能性
・実体験から来るおもちゃの魅力
といった点で、少し変わった視点を提供してみました。
内容は似たようなことを書く人は沢山いるでしょうから、それをいかに説得的・理論的に伝えられるかだと思います。
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