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ベネッセコーポレーション エントリーシート

2009 年 1 月 21 日

ども、講義が終わったばかりのものです。

授業中のネットは怖いっすね、目を盗むのが大変だwww

さて、

今回はベネッセのエントリーシートです。

↓↓ベネッセのエントリーページ↓↓

https://benesse.saiyo.jp/2010/

実家から15分で行けるところにある会社です(笑)

ベネッセは大体、

「志望動機」「セールスポイント」「実現したい新規事業」

の3つを書かせます、本選考でもインターンでもあまり変わりません。

本選考の練習にもなるので、ベネッセ志望者は、インターンシップ申し込みは必須でしょう。

〆切は「7月11日 13:00」です。

【課題内容】

1:ご自分のセールスポイントとそれを裏付けるエピソードをお書き下さい

(全角400文字以内)

2:インターンシップでは、どんな「新規ビジネスプラン」を提案したいと思っていますか。その概要についてお書き下さい(全角400文字以内)

【記入例】

1:

頭も身体も泥臭い面が私の特徴です。

例えば「答えられないのが悔しくて、たった10数単語のギリシア語文の文法を調べるために朝から晩まで本屋を回り続けたり」「ビジネスコンテストで企画を潰されるたびに倍の数を提案したり」、とにかく泥臭くやってきました。

しかし勿論、失敗も沢山ありました。ただ、以前はそこで、より多くの時間を費やせば解決できると考えてきました。しかし昨年、とあるベンチャー企業の社長の方とお会いして変化がありました。自分は今まで「まず脊髄でモノを考える」癖がありました。ただがむしゃらなだけで、頭は事後的に使っているだけでした。

それ以来は「考動」を心がけ、より泥臭くなりました。身体以上に頭も動員しました。今後はこの泥臭さをさらに磨いていきたいと思います。今年度は「時間を言い訳にしない」を目標に、どんなに忙しくても効率よく仕事をこなせる人間に、少しでも近づきたいです。

(388文字)

2:

教師体験インターンシップです。私は現在、小中学生の自律的姿勢の養育の必要性や親の学歴至上主義の改善等に問題意識を持っています。それに加えて過去の体験からいじめや自殺にも関心があります。しかしそうした問題の根源的な原因は、学校や生徒に最も長く係わる「教師」ではないかと思っています。

そこで実現したいのが大学生対象教師体験インターンシップです。その彼らに研修等を通じて指導の基本や派遣先学校を理解させ、提携校へインターン生として送ります。大学側はこれを履修科目と同様に単位として認定します。収益は派遣先学校側との受入数による提携料によって立てます。

メリットは「大学生の体力、熱意、柔軟な発想、期間限定性」です。これによって(1)ベテラン教師にも刺激になる、(2)新鮮な価値観の介入で新たな学校改善のアイデアが生まれ易くなる、(3)教師に支払う経費と異なり提携料は上がらない、等が考えられます。

(394文字)

【前提】
基本的なエントリーシートの書き方は下記アドレスに譲ります。

【インターンシップ用のエントリーシート対策】
http://ameblo.jp/dachinco-intern/entry-100896474

エントリーシートは基本的に
 ・文字数を考えずに、とりあえず書いてみる
 ・文字数を調整するために、伝えたい内容に優先順位をつける
 ・単語や内容を削って少しずつ文字数を少なくしていく
といった流れで書くのがオススメです。
最初から書きたいことを絞る書き方はあまりオススメできません、文字数に縛られたエントリーシートは、大体無理が生まれてしまいます。

【1:セールスポイント】

要は強み、売り込みたいマイ要素です。

お分かりのように、他の企業で毎回のように書いていますねwww

エントリーシートは基本的に同じテーマの使い回しですからね。

復習までに、構造は

 ・特徴を一言で(20文字くらい)
 ・具体的なエピソード(100文字くらい)
 ・それによる反省や失敗など(150文字くらい)
 ・改善アクション(150文字くらい)

というつくりにしました。

人によって売り込みたい部分は異なるでしょうから、ご自身で調整しましょう。

【2:新規ビジネスプラン】

ベネッセならではですね。

おそらくここで大量に書かせて、そこからアイデアを吸い上げるという目的もあるのでしょうがね・・・(苦笑)

色々と書けることはあるかと思います。

例までに挙げておくと・・・

 ・「生きる力」を学ぶためのサバイバル教育

 ・民間校長の斡旋事業

 ・中学生を対象にした仕事体験促進

 ・小学生対象、感性を養う自然教育

ベネッセが扱う教育は、文字通り生涯教育です。

ベルリッツも東京個別指導学院もあります、それらとのシナジーを巧く使うのも良いでしょうし、幼児教育なども試みることが出来るでしょう。

別に教育じゃなくて、雑誌刊行等のマスコミ的ビジネスもあるでしょう、テレビやネットとの融合も面白いかもしれません。

何であれ重要なのは、それを構造的・論理的に説明することです。

ここでは、

 ・新規ビジネスを発案したいキッカケ(100~150文字)

 ・新規ビジネスの概要説明(100~150文字)

 ・新規ビジネスによる成果やメリット(100~150文字)

と組み立てました。

「なぜそれをやりたいのか?」「どうやりたいのか?」「それによってどうなるのか?」

時系列的な要素が強いビジネスは基本的に「5W3H」から組み立てられますが、最低限この3つがあれば大丈夫でしょう。

消費者のニーズをしっかり捉え、ビジネスモデルを構築しましょう。

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