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富士通 エントリーシート

2008 年 12 月 27 日

どもども、Dachinco!運営委員会でございます。
何ですか、今日のこの天気は?w

暑いなんてもんじゃないっす、自転車で大学に来て失敗しましたわ!w

さて。

早くもエントリーシート第二段です(〆切早過ぎです、今年)
僕の体力もいつまで持ちますかねぇw

今回は富士通のエントリーシートです。
↓↓富士通のエントリーページ↓↓

https://f-square.disc.co.jp/internship2008/

実は富士通のエントリーシート、09インターンシップと殆ど変わりません。

その時に通過しているので、ある程度説得力はあるやも・・・?(笑)
(ただ、出したの冬なんですよね・・・)

サマーとプロフェッショナルがありますが、ここではプロフェッショナルを扱います。

ちなみに〆切は「6月18日」です。

【課題内容】
1:研究内容・得意分野(600文字)
2:あなたが持っているコンピュータに関するスキル(200文字以内)
3:取得済みの資格(取得勉強中の場合は、下部「その他」の欄へ記入 100文字以内)
4:テーマ
5:希望テーマを通してやってみたいこと、学んでみたいこと(600文字以内)
6:インターンシップの志望動機(600文字以内)

7:その他(400文字以内)
多いっすねぇ、資格なんて持ってないですよwww

【記入例】
1:
卒業論文の題材は「共同体と人間性の連関について」という研究です。
元々、哲学科への進学を決めた理由が、過去の体験から「人間の存在意義とは何か?」を見極めたいと思ったからでした。しかし、それは既に回答不可能であることが論理的に証明されました。
そこで私は、人間は共同体という外的環境に強く影響される点、自分の興味は社会との係わりにおける人間である点に立脚しました。「共同体」(国家や社会等 の外的環境)を論理的なレバリッジとして持ち出し、共同体との係わりを介した擬似的・前段階的な存在意義の考察を試みることにしました。
手法としては、哲学と同程度、政治学や文学、数理学等も取り入れ、多角的に研究しています。様々な学問が人間を研究しているからです。それを通して、人間 は外とどう係わるべきなのか、共同体は人間に存在意義を与えられるのか、その理念型を描き出すことを目指しています。主には存在論に関する文系的人間論と 科学的人間論を比較研究する形式で進めています。具体的には古代ギリシアの国家論を軸に、近代ヨーロッパの自然状態(共同体誕生以前の白紙状態)に関する 議論や現代の限界状況(例えばアウシュヴィッツ収容所)といった極致的環境を参照しています。そこに数理式や物理法則から来る対極にある科学的人間観をぶ つける比較研究を軸に行っています。
現在、文系的人間論の研究を進めている最中になります。
(586文字)

2:
OSはMac、Linuxを中心に、全般的に触れてきました。Officeは講義のチューターとして学生に指導していましたので、ある程度の自信はあります。
また専門的部分では、大学教養レベルのJava、Delphi、Flash(MX 2004)、Ruby(Rails)などを修めました。また個人的にHTML、CSSなどを学習し、ホームページの作成やブログのカスタマイズを行っていました。
(188文字)

3:
特にありません。

(8文字)
4:
携帯電話用構造部品の調達を通じて、

携帯電話部品調達の実務およびコストダウン活動を学ぶ

5:
インターンシップでは、まず仕事の具体的な中身について理解を深めたいです。調達に関する知識等が一切ないため、一から学びたいと思っています。必要とさ れる知識、業務の流れ、社内の雰囲気、他部門との係わり方等を万遍なく感じ取りたいです。また、特に国内サプライヤーとの交渉業務に興味があります。どう いった形でコミュニケ―ションを取るのか、どれだけの裁量権が与えられているのか、仕事の魅力やつらいこと等、細かいところも理解したく思います。
また、調達にも多くの分野における仕事があります。取扱う製品によって、調達業務の仕事内容、やり甲斐等がどう違うのか、その点についても勉強していきた いと思っています。特に今後、需要が安定期に入り、競争が激化する携帯電話の世界は、調達業務の意義がより高まる世界だと思っています。故に今回は、携帯 電話ビジネス特有の戦略視点や調達のポジショニングについて学びたいです。
加えて、文系の私がどこまで「ものづくり」に係われるのかに興味があります。例えば、新製品の部品選定や既存製品の部品置き換え等に調達は係わります。し かし、どの程度まで自身の意見を反映させられるのかが、今は分かりません。私自身は、文系の自分が少しでも製造工程に協力したいという思いがあります。そ の部分に関して多くを知りたいと強く思っています。
(560文字)

6:

私は、人々の思いやニーズを形にする仕事に惹かれています。その中で、広告料や仲介料で収益を上げるビジネス展開に違和感を覚え、様々な業界を見る中でメーカーという世界に興味を持ちました。
学生時代、ビジネスコンテストに数回参加しました。しかしどのコンテストでも、広告収入を軸にしたネットビジネスしか考えないグループばかりで不思議でし た。今までの日本が培った技術力や世界を先行してきた商品開発力に目を向けないものばかりでした。「収益はとりあえず広告で。あとはニッチなサービス」と いう安易な企画スタイルに依存しているそうしたビジネスに疑問を感じるようになりました。
そうした中、業界・企業研究を重ねる中で、日本を支えてきた製造業に魅力を感じるようになりました。日本が今までに培った技術力を活かし、市場が求めるものを形にして世に送り出す。単にサービスを打ち出すだけではなく、人々の生活を豊かにするものづくりに惹かれています。
その中で、文系の私でも「ものづくり」に関わることができ、今後の経営効率化の流れから意義が大きくなっていく仕事、そして何より私の描く長期的視野に渡 るビジネスである資材・部品調達というビジネスにやり甲斐を感じています。よって、調達の仕事についての理解をより深めたいと思い、今回応募させて頂きま した。
(551文字)

7:

頭も身体も泥臭い面が私の特徴です。
例えば「答えられないのが悔しくて、たった10数単語のギリシア語文の文法を調べるために朝から晩まで本屋を回り続けたり」「ビジネスコンテストで企画を潰されるたびに倍の数を提案したり」、とにかく泥臭くやってきました。
しかし勿論、失敗も沢山ありました。ただ、以前はそこで、より多くの時間を費やせば解決できると考えてきました。しかし昨年、とあるベンチャー企業の社長 の方とお会いして変化がありました。自分は今まで「まず脊髄でモノを考える」癖がありました。ただがむしゃらなだけで、頭は事後的に使っているだけでし た。
それ以来は「考動」を心がけ、より泥臭くなりました。身体以上に頭も動員しました。今後はこの泥臭さをさらに磨いていきたいと思います。今年度は「時間を言い訳にしない」を目標に、どんなに忙しくても効率よく仕事をこなせる人間に、少しでも近づきたいです。
(388文字)
【前提】
基本的なエントリーシートの書き方は下記アドレスに譲ります。

【インターンシップ用のエントリーシート対策】
http://ameblo.jp/dachinco-intern/entry-100896474

エントリーシートは基本的に
・文字数を考えずに、とりあえず書いてみる
・文字数を調整するために、伝えたい内容に優先順位をつける
・単語や内容を削って少しずつ文字数を少なくしていく
といった流れで書くのがオススメです。
最初から書きたいことを絞る書き方はあまりオススメできません、文字数に縛られたエントリーシートは、大体無理が生まれてしまいます。

【1:研究内容・得意分野】
600文字です、今の学生はそんなに真面目に勉強しているのでしょうか?(笑)
企業も夢を見るのはそろそろ止めた方がいいかと思いますwww

構造としては、
・テーマ(30文字くらい)
・研究段階その1(「探求動機」と「研究方法決定の動機」 100文字くらい)
・研究段階その2(「研究方法の概要」 100~150文字くらい)
・研究段階その3(「具体的な研究方法」 300文字くらい)

というつくりにしました。
「600文字」と「メーカー」ということで、今回は研究内容や方法を具体的に書いてみました。
どちらかと言うと普通な学生を欲しがるメーカーですから、真面目に勉強をしてきた人間を演出してみました。

【2:コンピュータスキル】
文系にはつらい質問ですけど、別に素直に書けばいいだけです。
そんなに無ければ、普通に「オフィス関連なら問題ありません」程度でも大丈夫です。
それは【3:資格】で証明されているのでお分かりでしょう(笑)

僕の場合は一応、趣味とアルバイトでやっていたこともあって、色々と書けました。
文系の場合、書けるものがある時には「やってきたもの」と「やってきたこと」の二段階に分けて書きましょう。
理系の人は問題ないでしょうw

【3:資格】
「特にありません」(笑)

だってないんですもんw
たった8文字、でもホントにこれで大丈夫ですから。
書ける人は「持っている資格」「何で取得しようとしたか」「取得の勉強過程」「(もしあれば)それを将来どう活かしたいのか」このあたりをまとめればよいでしょう。

【4:テーマ】
選ぶだけですね、難しくありません(笑)

【5:希望テーマを通してやりたい、学びたいこと】
600文字、しかも志望動機と別れているので、
案外難しいと感じる人もいるかもしれません・・・。

構造は、
・学びたいことと具体的な内容1(200文字くらい)
・学びたいことと具体的な内容2(200文字くらい)
・学びたいことと具体的な内容3(200文字くらい)

この時は3つあったので、素直に200文字ごとに分節化して、各々について具体的に語る形式にしました。
書きたい項目数によって書式スタイルを変えるのも、字数調整のためのテクニックの一つです。
文系ということでまず「勉強したいです」という姿勢を全面に押し出してみました。
「業務についてまだ分からない部分が多い」というのは、
良く言えば「積極的に学ぶ姿勢がある」
悪く言えば「業界研究すらしていない」
と、どちらにも取れるので、書くのは諸刃の剣です、正直オススメはしません。
僕は、ここでは
・業界の動きや知りたい部分を明確化(業界研究をしていることをアピール)
・仕事内容の特徴を明確化(仕事内容をある程度理解していることをアピール)
することで、積極的に学ぶ姿勢を持っているように見せました。
【6:志望動機】
希望テーマで学びたいこととどう差別化するのか。
加えて600文字・・・、結構難しいですよね。
案外志望動機は書けても、具体的にどうやって働きたいのかをしゃべれない、書けないという人は、就活を終えた今、思い出してみても結構いました。

構造は
・志望動機の概略(100文字くらい)
・業界志望の具体的なキッカケ(150~200文字くらい)
・メーカー業界の魅力(100~150文字くらい)
・インターンテーマの志望動機(150文字くらい)

となっています。

一貫して「ものづくり」の魅力を軸にしています。
無形サービスへの疑問
→有形サービスの魅力
→メーカーの魅力
→インターンシップで申し込んだ職種の魅力
という風に意識して構造化しました。
あくまでも「企業への志望動機」ではなく「インターンシップの志望動機」のため、インターンシップのテーマへ感じる魅力や大枠である業界への魅力を中心に組み立てました。
【7:その他】
テーマは自己PRにしました。
英会話資格で書こうとも思っていましたけど、あまり取る気もないので・・・(苦笑)

(話せりゃいいわけですしw)

ソネットエンタテインメントのエントリーシートと同じ作りになっています。
ゆえに割愛(笑)

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