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ソネットエンタテインメント エントリーシート

2008 年 12 月 27 日

どもども、Dachinco!運営委員会でございます。
最近暑いです、ホント参ってしまいますわ。
とか言いつつ、この間までインフルエンザでぶっ倒れていましたけどねwww

さてさて。
本日から、2010卒生向けのインターンシップ選考のエントリーシートを溜めていきます。
もしかしたら既に締め切っている企業が載るかも・・・、ご容赦くだせぇっす。

最初はソネットエンタテインメントのエントリーシートです。
2010年度はインターンをやるみたいです、去年は無かった気がしますが。
ちなみに〆切は「明日16日 10:00am」です(苦笑)

【課題内容】
1:志望職種を選択して下さい。
2:志望動機と取り組みたい業務を教えて下さい(全角200文字以内)
3:ゼミ等、専攻分野におけるテーマと概要を教えて下さい(全角400文字以内)
4:最近1年以内に使ったWebサービスの中で、気に入っているサービス名とその具体的な理由を最大3つ教えて下さい(全角400文字以内)
5:自己PR(具体的なエピソードを交えて)をして下さい(全角400文字以内)

この時期のエントリーシートにしては量多いですねwww

【記入例】
1:
企画職

2:
インターネットサービスの企画をビジネスレベルで体験してみたいからです。学生団体での活動や他企業でのビジネスコンテスト等を通じて、ネットやモバイル の可能性に惹かれました。特に今回、ブログやTV関連情報サイトという、ユーザーと相互性のあるコンテンツ企画に関われる点に惹かれています。使うだけで はなく作る側としてインターネットの世界に深く関わってみたいと思っています。
(181文字)

3:
卒業論文のテーマは「お祭り現象と人間性の連関」というものです。元々、日韓ワールドカップでの国民の異常なまでの熱狂振りに疑問を感じたのが始まりでした。
Jリーグの視聴率は5%にも達していなかったのに、ワールドカップは30%を軽く超えていました。要は「ファンでもないのにワールドカップに熱狂する人が 大量に現れた」のです。昨今、フィギュアスケート、バレーボール等の今まで人目を惹かなかったスポーツの大ブーム、お笑い芸人の大量出現、特定の本の大売 れなどのお祭り騒ぎに乗る人が大量に出現しています。
私は「他者との軽い繋がりを希求する人が増えたから」と原因を仮定しています。参入するハードルが低く、大量の人が同一の思いを共有し、揮発性が高い。現 代人はそうした一過性的なイベント事を求めています。「他者との関係を希求する、しかしずっと繋がっていると窮屈」。そんな現代人の動きを論理的に分析し ています。
(392文字)

4:
「imeem」という動画や音楽の共有サービスです。理由は「検索における煩雑性が無いから」「多くのコンテンツが包括的に揃っているから」です。
imeemは、ソーシャルブックマークを除くコンテンツ共有型サービスの機能を網羅しています。例えば、YouTubeは動画共有ですので、動画と音楽で も同様に扱われます。故に、音楽のみを聴きたい人にとって「検索の煩雑さ」「動画の重さ」がネックになります。imeemは音楽、動画、画像等が別れてい るので非常に便利です。単なる機能寄せ集めサイトではなく、人々のサイト上での動きに合った、使い易く、優れたコミュニティサービスであると思います。
難点としては「ユーザーが偏っている点」です。投稿された音楽等を見ると、ヒップホップ、R&Bファンが多いです。アメリカ中心のサービスであることも影響しているでしょう。
(366文字)

5:
頭も身体も泥臭い面が私の特徴です。
例えば「答えられないのが悔しくて、たった10数単語のギリシア語文の文法を調べるために朝から晩まで本屋を回り続けたり」「ビジネスコンテストで企画を潰されるたびに倍の数を提案したり」、とにかく泥臭くやってきました。
しかし勿論、失敗も沢山ありました。ただ、以前はそこで、より多くの時間を費やせば解決できると考えてきました。しかし昨年、とあるベンチャー企業の社長 の方とお会いして変化がありました。自分は今まで「まず脊髄でモノを考える」癖がありました。ただがむしゃらなだけで、頭は事後的に使っているだけでし た。
それ以来は「考動」を心がけ、より泥臭くなりました。身体以上に頭も動員しました。今後はこの泥臭さをさらに磨いていきたいと思います。今年度は「時間を言い訳にしない」を目標に、どんなに忙しくても効率よく仕事をこなせる人間に、少しでも近づきたいです。
(388文字)

【前提】
基本的なエントリーシートの書き方は下記アドレスに譲ります。

【インターンシップ用のエントリーシート対策】
http://ameblo.jp/dachinco-intern/entry-100896474

エントリーシートは基本的に
・文字数を考えずに、とりあえず書いてみる
・文字数を調整するために、伝えたい内容に優先順位をつける
・単語や内容を削って少しずつ文字数を少なくしていく
といった流れで書くのがオススメです。
最初から書きたいことを絞る書き方はあまりオススメできません、文字数に縛られたエントリーシートは、大体無理が生まれてしまいます。

【1:インターンシップ志望職種】
これは選んでもらうだけですね(笑)
志望動機と志望職種をリンクさせるようにはしましょう。
ウェブメディアの実装を行いたい人が企画職とか志望しても意味が無いですからね、実装はエンジニアの仕事ですから。

ここは企画職を選んだとします。

【2:インターンシップ志望動機と取り組みたい業務】
200文字なんで、そんなに多くのことは書けませんね。

主な構造としては
・インターンシップ志望動機(40~50文字くらい)
・志望動機を持つに至ったキッカケ(40~50文字くらい)
・インターン内容で惹かれている点(40~50文字くらい)
・締め(意気込み、やってみたいこと等)
といった感じでしょうか、文字数は目安ですので内容によって各自調整して下さい。

【3:ゼミ、専攻分野のテーマ】
400文字です、真面目に勉強しているのか否かを見抜くための課題ですね(苦笑)
大体どの企業のエントリーシートでも、ゼミや専攻分野に関する項目は字数が多いです。
しっかりと練っておきましょう。

構造としては、
・テーマとそれを設定したキッカケの概要(70~100文字くらい)
・キッカケの詳細(150文字くらい)
・具体的な取り組み(150文字くらい)
で大丈夫でしょう。
重要なのはテーマの解消に合致した方法論を取っているのか、その一貫性や方法論の独創性が見られます。
やはりオリジナルな調査方法や分析観点を持っている人のエントリーシートが面白いです。

【4:面白かったWebサービス】
これも400文字ですね、普段どれだけWebサービスやメディア媒体の特徴を分析しているかが問われる課題ですね。

構造としては、
・サービス名と理由(100文字くらい)
・サービスの特徴と自分なりの分析(300文字くらい)
これだけで十分でしょう。
重要なのは、後者をどれだけ「説得的」「具体的」「独創的」に書けるかです。
こればっかりは普段どれだけネットサービスを考えて利用しているかです、頑張って下さい!

注意:
僕はここで「imeem」という結構マニアックなサービスを取り上げていますが、サービスはマニアックな方がよいということは全くありません。
AmazonでもYouTubeでもニコニコ動画でも、何でも構いません。
(ウェブサイトとかは別問題ですが・・・)
重要なのは

「なぜ気に入っているのか」
「それはサービス独自の特徴に依るものか」

を、論理的・説得的に説明することです。

【5:自己PR】
自分を400文字で綺麗に語る、何か気恥ずかしいものですねwww

構造は、
・特徴を一言で(20文字くらい)
・具体的なエピソード(100文字くらい)
・それによる反省や失敗など(150文字くらい)
・改善アクション(150文字くらい)

語る内容は一つにしましょう。
幾つもPR書くのではなく具体的に書くことが重要です。

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