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アクセルマーク 〜体験編〜

2008 年 12 月 27 日

どもども、卒論関係で教授が怖い今日この頃です。

さて、前回は選考編をお伝えしましたが、今回は「体験編」です。
まずは内容をざっくりと書いてみましょう。

【インターンシップ内容】
ビジネスコンテスト
2週間ほど費やします。ただ、参加必須日は3~4日のみ。
1日目:ビジコン概要説明、チーム分け
参加必須日1:企画立案の方法論講義(社長直々!!)
参加必須日2:途中経過報告
最終日:プレゼン、結果発表、打ち上げ

【開催時期】
東京で1回開催。
50人ほどが参加、1チーム4~6人で行われます。

【満足度】
体験満足度:★★★★★
お世辞じゃないですよ(笑)

では、詳細を見ていきましょう。

【ビジネスコンテスト】
1日目は概要説明やチーム分けなどを行うキックオフです。
チーム分けは結構特殊で面白いです。
リーダーが無作為に選ばれて、彼らが「自分のチームに入って欲しい!」と思う人のところへ行き、チームプレートを渡すというものです。
この段階から勝負は始まっているわけですね、ドキドキですね。
1日目はほぼこれがメインですね。

社長直伝の企画立案の方法論の座学はタメになります。
ビジネスコンテストではゼロから自分たちで創り上げます。
しかもアイデアだけではダメです、事業として提案しなければなりません。
僕の場合、社長の座学はいまの団体の仕事でも役に立っていたりします。

スケジューリングにもよりけりですが、
僕らはいつもアクセルマーク社内のフリースペースに集まっていました。
パソコンもありますし、何より社員、内定者のインターン生と話すことで色々とヒントを得られました。
僕は実は、モバイル業界研究はこの時の勉強以外で一切行っていません。
それだけ業界について深く理解できる点も魅力ですね。

中間発表では、すべてのチームがボコボコにされますwww
うちのチームも「これって面白いの? 別にそうは思えないけどなぁ」と、普通にさらりと流されました。
うちはまだマシな方で、他のチームには企画を全否定されるチームもありました。
もちろんこれは、所謂「愛のムチ」です(笑)

最終プレゼンを見て感じたのは、10チーム近くあったのに、どのチームも結構なレベルのものを創り上げている点でした。
ほかのグループの企画を聴いているだけでも面白かったです。

あ、そうそう、優勝チームは打ち上げでムチャぶりが来ますので、覚悟しておいて下さい(笑)

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