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ロッテ・内定者インタビュー ~面接は毎回ワクワクしていました~

2009 年 6 月 17 日

この内定者インタビューは、2006年度のDachinco!に掲載されていたものです。
削除依頼などございましたらinfo@s-value.jpまでご連絡ください。

-内定者インタビュー、今回はロッテ内定者の深野隆也さんにお話を伺いました。それでは、よろしくお願いします。

内定先のロッテは誰もが目にしたことのあるメーカーですが、文系の人はほとんど営業です。

営業ってなんだろう?その魅力を色んな人に語ってもらって就活しました。
挑戦意欲にあふれた素敵な会社です。

-内定先のロッテという会社、メーカーという業界の事業について教えてください。

メーカーはこんなモノ欲しかったな~とか人々の心に響くような商品を企画して作ります。

ロッテの場合、『ガムは虫歯のもと』という既成概念をキシリトールガムの開発で覆したり、飲むアイス『クーリッシュ』などで人々の楽しい生活に貢献していますね。

しかし注意したいのは、文系の学生はこういった夢にあふれた商品を『作る』のではなく『販売』がが主な仕事です。大企業の場合、商品企画に回れる人は一握りであり、『販売』で結果を残すことが望まれるのです。

販売先は問屋さんや小売店さんです。販売先=お客様のハートをつかむことで(最も難しいことだそうですが)売り上げをのばし会社に貢献するのが販売=営業のお仕事です。
販売で結果を残せない社員は、商品企画の夢はおろか会社で生き残れないようです。

お客様のハートをつかむって何だろう?難しいことですが、『自分オリジナル、自分で考えて行動すること』でお客様に商品を取り入れてもらえるようにアプローチしていき、認めてもらうことがこの仕事の魅力かもしれません。

-なるほど。会社の雰囲気はどんな感じですか?

OB訪問によると、楽しく熱い社員さんが多いようです。帰宅時間は早くないし、仕事は大変ですが非常に仲間同士の雰囲気が良好なので苦痛にならないそうです。
土日はほとんど休みだそうです。OBの方は趣味のサッカーをしています。

-大学時代はどんな事をされていましたか?

『健康』と『楽しさ』が学生生活を越えて22年の人生のテーマです。

1:健康とは
・自分自身生涯学校を休みませんでした。
・食育に興味をもち、勉強したり実践したりしました。
・親のタバコをやめさせるなど人の健康にうるさかったです。

2:楽しさとは
・3限前の昼休みにジェットコースターに4回乗るなど、遊びに全力を注ぎました。
・旅行や合宿を毎回企画し、経験や勘を武器に友人たちがいかに楽しめるかを追求していました。
・フルマラソン挑戦も、いかに苦しみを楽しみに変えるか追求していました。

-なるほど。すごくイキイキと生活されてきたのがよくわかります。そういった経験はどのような形で、就職活動に影響しましたか?

健康と楽しさを追求できる会社で働けたらと思いました。
食品メーカーが中心になりました。

-現在、自己分析に悩んでいる就活生が多いようです。深野さんは自己分析やエントリーシートの作成を行う中で、辛さ・苦しさ・難しさを感じることはありましたか?また、それをどうやって乗り越えましたか?

苦しかったです。

自分の武器って何だろう?
自己分析は自分の武器探しです!
私はこんな武器があるから、貴社で働きたい!と自信をもって言えるように自分の人生を振り返りましょう。

私は20種類くらい武器がありましたが、どれも弱かったので、苦労しましたが、自分の人生のテーマは『健康』と『楽しさ』であることを確立し、そのテーマなら誰にも負けたくないと、面接で語りました。

-なるほど、20種類くらいあった武器がその2つに集約できたということですね。就職活動を行う中でやっていてよかったと思うことはどんなことがありますか?

・大きめのスケジュール帳を買うことで、非常に時間管理がうまくいきました。
・Suica、パスネットは絶対必須です。東京ビッグサイトで行われる合同説明会では駅精算だと大行列でかなりの時間待たされます。
・朝のニュースを見たか、時々問われるので対応できるようにした方がいいと思います。
・私のこの文章事態うまくいっていないので説得力はありませんが、自分の意思を相手にわかりやすく、簡潔にて伝えることを心がけました。

-それでは最後に、これから就職活動を行う就活生にアドバイス・メッセージを御願いします。

就活は、慣れないスーツや筆記試験などつらい部分もありますが、多くの業界の年上の方々とコミュニケーションができるまたとない楽しい機会です。
私は面接は毎回ワクワクしていました。楽しんでる人は面接でも 明るい人だな、人柄がいいなと判断されますよ。

そして後は貴社で仕事がしたい『熱意』を込めれば 良い結果が出るはずです。
例え志望度の高い企業が 落ちてしまっても その会社とは 縁がなかった、その会社に入っても私は活躍できない、人間関係うまくいかないなど勝手に最悪のシナリオを描くぐらいの気持ちで 他の選考に前向きに挑戦してください。

-なるほど、前向きさと気持ちの切り替えは本当に大事なようですね。深野さん、お話ありがとうございました!

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