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リクルートエージェント 〜選考編〜

2008 年 12 月 27 日

おいっす、Dachinco!運営委員会の渡邉です。
そろそろブログの担当者を誰かに引き継ぎたいっすねぇ、大学と就活とアルバイトと他の作業と・・・、もう大変じゃ~www

さて、今日からいよいよ体験&選考編です。

これからは団体のメンバー等が体験してきたインターンシップに関して載せていきたいと思います。
前年度のデータであることを前提としますので、今年も同じとは限りません、ご注意下さい。

まず第一弾は、リクルートエージェントです。

【企業紹介】
企業名:リクルートエージェント
業種:人材紹介業
特徴:リクルートグループの人材紹介会社。圧倒的な営業力とリピーター率で、圧倒的な業界トップの地位を維持。各業種にプロフェッショナルがおり、積み上げてきた実績がサービスの信頼性の確たる証拠。何故か就活生に大人気の企業www

【インターンシップ内容】
企画立案型インターンシップ
1~2日目:自己分析プログラム「i-company」
3~4日目:自社サービスの広報戦略立案ビジネスコンテスト

【選考内容】
プロセス:説明会→一次面接(グループ)→参加決定
選考難易度:★★★☆☆
(社員曰く、倍率は5倍ほど。500人超応募100人超採用・・・?)

説明会では企業説明に加え、インターンシップの概要が伝えられます。
説明会自体には、取り立てて準備は必要ありません。
ちなみに僕は前日、Dachinco!のイベントの打ち上げで飲み過ぎ、顔が赤いまま参加してました(笑)
面接でも「いや~、昨日飲み過ぎまして」と普通に言っていましたwww

あ、言い忘れてましたが、このインターンシップの体験者は僕ですwww

面接は基本的にグループ面接(学生2、面接官2)、
人数の関係上、人によっては個人面接(学生1、面接官1)もあり得ます。
訊かれる内容は「学生時代に頑張ってきたこと」のみです。
インターンシップへの志望動機は一切訊かれませんでした。

基本的に和やかな面接です。
こちらの良いところを引き出してくれるので、緊張しいの人でも案外大丈夫です(笑)
面接の基本を押さえておけば、それほど難しくはありません。

ただ、学生時代の経験に関して、

「なぜその活動を行ってきたのか?」
「そこでの具体的な挑戦のエピソードを1つ」
「そこでは何に気をつけて活動をしてきたのか?」

この3点だけはしっかりと論理的に説明出来るようにしておく必要があるでしょう。
話を聴いてみると、結構しどろもどろに喋っても通過出来るようです、面接初体験でも内容がしっかりしていれば大丈夫みたいですね。
自己分析が相当しっかりしていて、論理的に語れることが出来れば、案外楽に突破出来る選考という感じの印象は受けました。

昨年は、500人程度が応募。そこから100人程度が採用されたということでした。
倍率自体も他社のインターンに比べると、むしろ低い部類に入ります。

インターンに参加すれば分かるのですが、
基本的に会社を志望している人はゼロに等しいです。
加えて、他社の難関インターンに突破してきたような学生が多く集まっているので、貴重な人脈造りが出来るだけでも生産性のあるインターンです。

さて、次回は体験談です。

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