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リクルート CV職 内定者インタビュー ~就活では素敵な言葉に沢山出会いました~

2009 年 3 月 11 日

この内定者インタビューは、2006年度のDachinco!に掲載されていたものです。
削除依頼などございましたらinfo@s-value.jpまでご連絡ください。

-内定者インタビュー、今回はリクルートCV職内定者のCさんにお話を伺いました。
Cさんは、昔Dachinco!運営委員会で活動されていた事もあります。
それでは、まずはじめに自己紹介をお願いします。

大学では理工学部経営工学科に所属。生産管理を専攻しています。
経営工学科に進学したのは理系観点からの経営というものを学びたかったからです。

大学3年の夏まではテニスサークルでテニス一色の生活。
諸事情により4年冬に留年したため、2回就活をしているのですが、
1回目の就活を終えてからはダチンコ運営委員をやっていました!
1回目と2回目では考え方も変化し、全く違った業界を受けています。

将来は実家の家業を継ごうと考えており、
その点を考慮しファーストジョブ選びをしました。
主に2点軸としていたのは以下です。
①3年~5年のスパンで見たときに、どの業界でも通用するような
営業スキルが身につくかどうか。
②多様な魅力の社員の方がいらっしゃり、活気があるかどうか。

多くの就活友達や先輩方に恵まれ、彼らからの情報なども参考にしながら、
様々な会社の説明会に足を運びました。

出逢った全ての企業でそれぞれ違ったことを学び、
多くの魅力的な社員の方々のお話を聞くことが出来、
就活において素晴らしい時間を過ごせたと思っています。
また何よりも多くの友人や家族の支えがあったからこそ、
今に辿り着けたと感謝しています。

-内定先のリクルートが行う事業や雰囲気などについてお教え下さい。

リクルートが行っている事業は皆さんがよくご存知のものが多いかと思います。

詳細はリクルートのHPを見てもらえばわかると思うので簡単にあげてみますと、
Hot PepperやR-25、ゼクシィ、ケイコとマナブ、住宅情報タウンズ等を発行していたり、
それらに関するWEBやイベントを運営していたりします。
皆さんが使っていらっしゃるリクナビもリクルートの提供するサービスですよ。

雰囲気はとにかく元気でパワフルで若い!!という印象です。

全員に会ったわけではないですし、部署によって違うとは思いますが、
個性も強い方が多いように感じます。
あとは話し出したら止まらない人も多いです。

-CV職での内定と伺いましたが、CVというのは何ですか?
なぜその職種を選ばれたのですか?

CV(Career View)職というのは3年間の契約社員のことで、
リクルートをステージに、自分のスキルを磨き次のキャリアプランへ向けてステップアップしてもらうことを狙いとしているようです。

総合職と違う点は、
・契約期間がある(3年)  (3年終了後CV-P職として更に3年契約することも可)
・職種(営業職、編集職、渉外職)を選べる  (約92%は営業職)
・事業部(人材、学び、住宅など)を選べる   (ちなみに私は住宅を希望しています)
・勤務地を選べる(転勤、異動はない)

家業を継ぐためにファーストジョブを選んでいたのですが、
より短期間で成長するためにこの3年という限られた時間は魅力的でした。

会社を辞めるとなったらその時期を見計らったり等しないといけないと思うのですが、
逆に3年と決められているので卒業というイメージもありますし。
それと事業部と勤務地を選べるのも決め手になりました。

-Cさんは、入社後どのようなお仕事をされるのでしょうか?

配属はまだ本決定ではないのですが、
首都圏で住宅分野の営業を希望しています。
住宅も様々な分野があるのですが、「Goodリフォーム」の営業がやりたいと思ってます。

より多くの方がよりよい住環境で生活できるように、
お力になれればいいなーと思ってます!

-営業にも色々と種類があり、求められる力も様々だと思いますが、Cさんにとって「どこでも通用する営業スキル」とは何ですか?

難しい質問ですね。
実際ダチンコ運営委員をやっていたときに営業を経験したことがあるのですが、
営業は奥が深いなと感じていました。

この経験から感じている現時点での私が思う「どこでも通用する営業スキル」が2つあります。

①「WIN(お客様企業)-WIN(エンドユーザー)-WIN(自社)」を作り出せる
②お客様が抱えている課題の本質を引き出せる
です。

3年間でどこでも通用するような営業になれるよう頑張りたいですね。

-二回の就活で考え方も変わったとのことですが、具体的にどのように変わったのでしょうか。また、なぜそのように変化したのでしょうか?

視野の広さが変わりました。
今思うと1回目の就活は業界を絞りすぎていて、世間が見えていなかったなと。
リクルートも去年は受けていませんでした。

変化したのは様々な友人の影響が大きいと思います。
1回目の就活後にダチンコ運営委員を始めたことで、より多くの人と知り合うことができました。

特に様々な業界の内定者の友人ができ、語ったりすることで、
自分の知らなかった業界や会社を知るきっかけとなったんだと思います。

-社員の魅力というのをすごく大事にされていますが、「魅力的な社員」というのはどのような方だと思いますか?

一言でいうと「自分の信念を持っている人」に魅力を感じますね。

人それぞれにその人の「魅力」というのは違うと思うので、
どのようなという表現は難しいのですが、
人には譲れない“何か”を持っていて、それを貫いている人に憧れます。

リクルートの人たちはその“何か”を持っている人が多いように感じていて、
いろんな方のその魅力を垣間見てみたいと思ってます!

-就職活動中にやっていてよかったと思うことはどんなことがありますか?

いろんな会社の説明会やOB訪問などをして印象に残っている言葉を手帳に書くことです!

私は印象に残る言葉があると手帳に書いて、
落ち込んだときなどに見て励みにしているのですが、
就活では素敵な言葉に沢山出会いました。

リクルートの最終面接の部屋に貼ってあったポスターに以下の言葉が書いてあり、これも心に残ってます。

強いときの自分より
弱いときの自分のほうが
ほんとの自分なのかもしれない
嘘をつく自分より
正直な自分のほうが
人を傷つけたりする

疑ってる自分より
信じきってる自分のほうが
なまけてるみたいだ

だれかをおもう自分より
自分をおもう自分のほうが
だれかを幸せにできる気がした

きょうの自分は、今だけの自分。
あしたの自分は、また、きっとちがう。
自分をこわす。 自分をつくる。
だれかと出会って、また、自分が生まれる。

-それでは最後に、これから就職活動を行う就活生にアドバイス・メッセージを御願いします。

①楽しむ!!
就活はもちろん不安や悩み、落ち込むこともあると思います。
でもそれ以上に楽しんでください!!

多くの会社のことを知れるのは就活ならではです。
多くの社会人の方のお話が聞けるいいチャンスです。
多くの就活生と交流を持つことで自分とは違った価値観を知ることができます。

出会いを大切にして楽しんでどんどん吸収してほしいと思います。

②一生懸命取り組む!!
一生に一度しかない就職活動。
だからこそ一生懸命に取り組んでほしいと思います。
やり方は自分なりのやり方でいいと私は思ってます。

一生懸命に就活に取り組んでいると、
就活が終わって内定が出る頃に、なんだか自分自身で成長したな~って感じることができると思いますよ。

③物事を深く考える!!
Why? What? ということをいろんな物事に対して問いかけてみてください。
・何で私はこの大学を選んだんだろう?
・私は何に対して興味があるんだろう?
・何で人は働くんだろう?

何でもいいです。
そしてその問いに対して出た答えにさらにまたなぜ?ということを問いかけてほしいと思います。

こうやって物事を深く考えていくうちに自己分析にもつながり、
様々なことが見えてくると思いますよ。

これを読んでくださっている皆さんが、
1年後、就活を乗り越え成長していることを願っています!!
応援してます!!

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