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エン・ジャパン 内定者インタビュー

2009 年 2 月 18 日

この内定者インタビューは、2006年度のDachinco!に掲載されていたものです。
削除依頼などございましたらinfo@s-value.jpまでご連絡ください。

-内定者インタビュー、今回はエンジャパン内定者の
笛田さんにお話を伺いました。

-それでは初めに自己紹介をお願いします。

笛田智子です!!
笛子とみんなに呼んで頂いてます。
よろしくお願いしまーす。

さて、私の就職活動。
すべては、<人と接し、共に向上出来たら最高>
という想いのもとに動いていました。

学内でのオープンキャンパス企画。
サークル渉外部長。就職支援学生団体。

こうした経験を積んできた私ですが、
その中でももっとも私を成長させたもの、
それは「仲間」「お客様」などの様々な
「人」との出会い+密なコミュニケーションでした。

その想いをごく素朴に、テクニックなどは活用せず、
時には人事の方に物申しながら就職活動をしていきました。

学生団体の就職支援イベントや、
逆求人イベントなどにも顔をだし、
本音の、「ナマ」 のコミュニケーションを
楽しんでいたように思います。

-学内でのオープンキャンパス企画やサークル渉外部長、
就職支援学生団体など学生生活を存分に満喫したことを、
ESや面接においてうまくアピールできたかと思います。
その辺を、詳しくお聞かせください。

学生生活についてのアピールポイントは
「大いなる自己変化」でした!

大学2年生頃までは「家庭・大学などの環境が悪いから
毎日が楽しくないのだ!!」と考えているような
すーーーごいチンプな人間でした。
そんな考えだったので、やりたい事などあるはずも
なく、ただ無気力に日々を過ごしていました。

そんな自分を変えたくて、とにかく挑戦して
みたものがオープンキャンパスと渉外部長!

初めて経験する事ばかりで、毎日がトラブル&発見。
特に大変だと感じた点は、オープンキャンパスも
渉外部長もほぼ同じでした。
それは「目的意識やモチベーションの共有」です。

その問題点を意識して周囲に働きかける
ようになった結果、オープンキャンパスは
過去最大の来場者数を記録。
サークルに関しても、前年度の倍以上の大学と
交流を深めることが出来たのです。

それ以降は、自分から周囲に働きかけていくようになり、
環境のせいにしていた私は消えていました!
その頃から「自分の将来」について希望を持って
考えられるようになって、自ら学生団体にとびこみ
積極的に仕事をするまでになったのです。

-なぜ、「仲間」「お客様」とのコミュニケーションが
自分を成長させると思われたのですか?

まず、私にとっての「成長」とは、いかに多様な
視点から物事を考えられるようになるかという事です。

そして仲間、お客様とのコミュニケーションは、その視点を
広げる作業の連続と、オープンキャンパスや学生団体での
活動を通して感じました。

それぞれの価値観を持っている人間。
何人も集まればどうしても衝突があったり、人同士の
モチベーションの差がでてきたりして、組織がバラバラに
なりかねない場面がでてくる。
勿論組織だけではなく、お客様に対しても同じ。

そんなときは相手の目線に立ってみないと、
根本的な問題がみえてこない。
解決できない。

だから必然的に
「相手(組織全体)の立場に立って考える」
という事を強く意識するようになったのです。

そうしたら。
今まで知らなかった世界がガンガン広がってきて!
大感動!!
この意味で、人との関わりが人を成長させると考えます。

-今年も逆求人イベント(ジースタイラス→http://www.studenthunting.com/2008/home.asp
AIM→http://aimstep.com/)が色々なところで開かれていると思いますが、
今振り返ってみて逆求人への参加は、就活にどのように役立ったと思われますか?

人事の方に何度も自分をPRしていくので、
まず自己分析が深まる!
自分の魅せ方も確実に巧くなる!

巧くなることが必ずしもいいとは思いませんが....。
少なくとも。逆求人イベントに参加した以降は、
面接でガチガチに緊張することはありませんでした。

それから、逆求人という大変な状況を乗り越えた仲間
との絆が深まる、っていう特典も有♪

-笛田さんの場合、自己分析はどのように進めていきましたか?

はじめは。
自分の過去の中からPRに使えそうなエピソードを
ピックアップする、という形ですすめていました。
完全に<就活のための自己分析>をしてしまっていたのです。

そういった自己分析は、面接の場において使い易いのですが...。
結局何をしたいのか自分で判らなくなり、行き詰ってしまいました。
迷いや葛藤に苛まれている間はかなり辛かったです。
自分に自信が持てなくて、精神的に凄く苦しみました。

そこでやっと、
<本当の自分を知ることの大切さ>
を感じることが出来たんです!

それ以降は、「自分とは何か?」という根本に戻り
自分の全ての行動や、希望(こうなりたい)に対して
「何故」と考え抜いていきました。

人間の行動は9割が無意識と言われています。
その無意識だった行動の意味を、意識化させる!
それが自己分析なんだと思いました。

-面接には、どんなことに気をつけて臨まれましたか?

相手(面接官)は、何を言って欲しいのかなって考えること。
感情をこめること。
自分を誰よりも深く知り、一貫性を持つこと!

-内定先の事業内容と、入社後のお仕事について教えていただけますか?

求人広告、就職イベント枠、教育研修等...
といった商品の販売。
私達新入社員は、まず求人広告の営業をします!

営業といっても、契約がとれた時点で仕事が終わるわけではなく、
むしろそこからが本番です。

広告とは、私達営業がお客様と一緒に作り上げる商品。
私達営業がお客様の現状・想いを出来るだけ引き出し、
そしてその内容をうちのコピーライターさんと一緒に、
工夫をこらして形にしていきます!

-<人と接し、共に向上出来たら最高>という想いのもと
就職活動をされていたようですが、
この笛田さんの想いと、今の内定先は
どのような部分でリンクしたのでしょうか?

うちの会社は「人間成長」を理念に掲げていて。
行動指針では「社会正義性」「お互い(顧客・仲間)の成長」
を説いたりしています。

だから
・向上心を常に忘れないでいたい
・真に求められるもの、正義を追求したい
・本気のコミュニケーションやつながりを大切にしたい
・厳しく指摘しあいながらみんなで成長したい

....という社員さん・内定者が多い。
熱苦しい会社です(笑)

全体的に、自分の価値観と結構近いんじゃなかな~と思います。

-最後に、就活生に何かメッセージがありましたらお願いします。

就職活動は
実は、最高に楽しい活動!!
単に、<内定をとりにいく為の活動>
にしちゃったら、もったいない。

だって。
自分の、本当にやりたいことがみえてくる。
そして、それを熱く語り合える仲間に多く出会える。

あなたの人生を...、より深く、楽しく、充実した
ものに出来るスッゴイ機会かもしれないんです!

ではどうやったらこの機会を活かせるか?
最大のポイントは「ナマの声を聴きに行くこと」だと思います。

ピン!ときたセミナーや、就活イベントに是非参加して下さい。
OBや、内定者や、就活仲間と
じっくり、真剣に話をしてみて下さい。
相手の<声>を素直に聴いてみて下さい。

自分は何をしたいのか?!
ってことを、勿論自分だけで考えるのもオッケーだけど
世界は一つじゃない、道は一つじゃないから。

色んな世界に触れていく中で、根本にある
<自分のビジョン・願望>を真剣に考え抜き、
理解していって貰いたい!
その先に、ハッピーがあると思う!!

......とはいえ。
何のイベントに参加すればいいの??
って迷うことも多々あると思います。
そんなときは

このインタビューを掲載してる「Dachinco!」は勿論。

お友達が代表を務めている「ONE LIFE」
http://www.onelifenet.com/

わたくしが代表を務めている
「就職支援団体SPIRITS」
http://www.spirits.cc/

など。
あっつい学生が主体となっている就職支援団体の
イベントに足を運んで頂ければ... と思います。
学生の視点で運営されているので、すっごく
親身に話をしてくれたり、聴いてくれたりします☆

ちなみにうちのSPIRITS(http://www.spirits.cc/)
はよくも悪くもめっちゃアットホームな愛情団体。
そういう雰囲気が好き!って方は是非ゼヒどーぞ!

-笛田さん、ありがとうございました!

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