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インターンシップ用の面接対策

2008 年 12 月 27 日

インターン関連のイベントは6月から開始されます、参加したい学生さんは定期的にチェックしていきましょう。
外資も6月ころから募集を開始しますよ~♪

さて、テクニック論ばかり語るのはあまり好きではないのですが、とりあえず上げておくべき記事というものはあるのですね。
インターンシップ自体の詳細はもう少しお待ち下さいな☆

【面接は入学試験のようなものと同じ?】
皆さんの中には、高校や大学の入試で面接を受けたことがある人もいるでしょう。
僕は見事に落ちたくちですがwww
その方たちの中には、「就職活動の面接もそれと同じでは・・・」と思っている人もいるのではないでしょうか?
(という以前に、面接の内容なんか覚えてませんかね、そんなの僕だけですか?ww)

一言で言ってしまえば、

「就職活動の面接は簡単な人には簡単、難しい人には難しい」

です。
ただ、今回はインターンシップの面接についてなので、そこに特化して語りましょう。

【インターンシップの面接】
企業によって訊かれることは様々ですが、大体の場合、

「学生時代に頑張ってきたこと」
「インターンシップへの参加動機」

の2本です、後者は企業数にして5割と思っておいてよいでしょう。
では、実際にどういった訊かれ方をするのでしょうか?
基本的には、エントリーシートと同じです。
例えば、学生時代にアルバイトをしていた人の場合、

「いつからやっているのか?」
「どんな感じで働いているのか?」
「普段、心がけていることは?」

要は、ESの自己PRのようなものを突っ込んで訊かれるわけです。
ただ、個々人によって突っ込まれ方が違うので、ここでどんなことを訊かれるのかを列挙することは出来ません。
もしかしたら、自分が普段考えていないことも訊かれるかもしれません。

では何を準備すればよいのでしょうか?
と、その前に、夏のインターンシップの面接通過者の実情を語ってしまいましょう。
暴露してしまいますと、インターンシップ選考通過者は、

「何かしら大きな体験をしている人が多いです」

僕は単なるアルバイトだったので、むしろ例外の方かと思います。
では大きな体験をしていないと通過出来ないのかというと、

それは100%間違いです。

ここに例外がいますので(笑)
具体的に通過者を分類してみましょう、そこには3つのタイプがあると言えるかと思います。

(1)大きな経験をして、かつそれを論理的に語れる人
(2)大きな経験をしてきただけの人
(3)何気ない体験でも、それを論理的に語れる人

ちなみに大きな経験とは、留学、全国大会、サークル代表、サークル立ち上げ、起業、学生団体、他のインターンシップ、スポーツ選手、歌手などなどです。

(2)は一見すると通過出来ないようにも見えますね。
本選考では勿論通過できませんが、実はインターンシップでは案外通過出来るのです。
その理由は時期的なものがあります。
この時期に面接が上手に出来る人など、むしろ少数派です。
企業側もそれは分かっています、ですのでこの時期に「しっかりと語れること」はあまり要求してきません。
(もちろん外資コンサル・金融や広告代理店とかになると別ですけどね)
逆にだからこそ、この時期に(1)や(3)に合致する学生は、企業から見ると凄く惹かれる人物なのです。

【論理的に語るとは?】
感情的に物事を語ることと論理的に語ることのどちらが簡単でしょうか?
もちろん人によるでしょう。
経験則では、大体の場合、面接という公的な場ですと圧倒的に後者が苦手な人が多いように思います。

では、論理的に語るとはどういうことなのでしょうか?
要は「自己分析の内容を端的に伝えきること」です。
自分のとった行動、その根拠、そこで考えたこと、学んだこと、足りないと気付いた点、それらを整理して、きちんと伝えることです。
具体的に気をつけることとしては、

・相手の質問の意図を汲み取り違えない
・相手の意図に沿った回答をしっかりとする
・結論ファースト、理由セカンド
・ダラダラと話さない
・面接は対人コミュニケーションであることを理解する
・嘘をつかない

要はコミュニケーションの基本を押さえておくことです。
自分が誰かと話す時に「されて嫌なこと」「されて困ること」をしないことです。
といっても、普段から心がけている人の方が少ないことですから、これが難しいわけです。
誰も結論を最初に言うことなんて考えて日常会話してないでしょうし。

とはいえ、実際に面接をやってみて、どんなことを訊かれるのかを体験しなければ、分からないのが本当のところです。
そんな場を設けていければいいんですけどねぇ・・・(苦笑)

具体的な話はまた別の機会にでも。

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