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【雑記】インターンシップで参加者と仲良くなろう!

2009 年 1 月 21 日

さて、前回はインターンシップの特典を述べました。
ここから一つ、インターンシップにおいてやっておくべきことがあります。
それは、

「参加者と徹底的に友達になろう!」

就職活動は壁にぶちあたりまくるものです。
時に、面接に落ち続けて、精神的に参ってしまうこともあるでしょう。
そんな時に、就職活動に積極的なインターンシップの参加者は、ホントに心強い仲間となります。
何故なら、彼らも同様の思いを持っていることが多く、しかもそうした場面におけるアドバイスや励ましも自分に合ったものが多いケースが殆どです。
インターンシップに参加するくらい積極的な学生が多いわけですから、彼らはその先、就職活動の苦しみもよく知り、それを乗り越えてきています。

また、もう一つの利点は「情報」です。
少し打算的ですが、インターンシップに参加した学生と繋がると、就職活動の情報を徹底的に集めることが出来ます。
彼らは大体、他にも興味のあるインターンシップには参加している傾向が高いですし、それ以上にOBや社員に話を沢山、訊いていたりもします。
セミナー等にも多く参加しているので、彼らと協力をすれば非常に効率良く、かつ深い情報が手に入ります。

ただ、ここで重要なのは、

「GIVE AND GIVE」

の精神です。
相手から情報を貰うだけではいけません、相手に与えるからこそ、相手も自分に有益な情報をくれるのです。
買い物、物々交換などと同じです、こうした関係性が良好に成り立つために重要なのは「等価交換」です。
自分でも積極的に情報を集めて、それを共有していきましょう。
主観に依る情報の場合、もしかしたらそれを客観的に認識する機会になるかもしれません。
貰うことを考えないくらい与えましょう。

例えば、ある説明会の印象がいまいちだったとしましょう。
それを友達に伝えると、「え? おれ結構よかったよ?」と言う友達が出るかもしれません。
その理由を訊けば、彼がどういった点から良いと感じたのか、それが分かります。
それによって、企業を見る様々な視点を知ることができますし、色々な捉え方が出来るようになります。
それは総じて、自己分析や企業研究を深めることにも繋がります。

重要なのは

「GIVE AND GIVE」

与え続けるくらいが丁度よいのです。

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