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インターンシップ用の自己分析

2008 年 12 月 27 日

どうも、Dachinco!運営委員会の渡邉です。
こうして記事を書いていると、自分のインターンシップ体験を思い出しますね。
前日に飲み過ぎて、酒が抜けない状態で面接に行ったこともありましたねぇ♪
通過してなかったら笑えなかったですが(笑)

さて、今回はインターンシップの選考を突破するための「自己分析」なるものについてです。
そもそも「自己分析」とは何か、からいきましょう。

【自己分析って??? ~5W1H~】
自己分析とは、字の通り「自分を分析すること」です。
さて、いきなりなのですが、

自己分析に決まったやり方はありません!!

はい、すいません、でもこれが真実なのです。
先輩に訊いてみると分かると思うのですが、誰もが様々な自己分析法を持っています。
主な例ですと、

・自分の人生を振り返る(自分の歴史=自分史を書いてみる)
・もっともやり甲斐や達成感を感じた瞬間を書き出しまくる
・身の回りのものについて徹底的に考えて、自分の意見を持ってみる
・過去の成績表・通知表を持ち出して、先生のコメントを見る

他にも沢山ありますが、是非ご自身で調べてみて下さい。
共通するのは「自分に対する理解を深める」ということです。

ただ、インターンシップのための自己分析はそこまで力を入れなくても大丈夫です。
というか大学やサークルでも忙しい皆さんに、そんな時間はないでしょう(苦笑)
そこで、インターンシップ用の自己分析としては、

自身の活動についての「5W1H」

くらいを分析しておけば問題ないでしょう。
(中には分析しなくてもよいものもあります、例えばWHEREは別に必要ないです)
ここでは僕の事例を使って見ていきましょう。

僕は大学時代、学内のチューターアルバイトをやってきました。
パソコン関係の講義を補助するアルバイトで、今年で4年目になります。
これを5W1Hに当てはめてみましょう(かなり簡単にですが)。

WHEN(いつやっていた、どれくらいやっていた):
大学時代、3年間
WHERE(どこで):
×
WHY(なぜやっていた):
先輩への恩返しがキッカケ
WHAT(なにをやっていた):
講義の補助(学生の質問に対応したり)、
WHO(誰が、誰と):
自分、授業を行う先生、授業を受ける学生、アルバイト仲間
HOW(仕事において心がけていたこと)
省略(無駄に長くなるので)

大まかにはこうしたものです。

【それだけでは不十分??? ~深掘り~】
しかしこれでは少し不十分で、ここからもう一段行うことがあります。
それは「深掘り」です。
例えばWHYで言うと、

なぜ? →「先輩への恩返し」
なんで恩返しをしようと思った? →「自分が先輩に助けられて嬉しかったから」
なんで嬉しかった? →「初心者で分からないことが多すぎたから」
なんで初心者だった? →「パソコンに触れた経験が無かったから」

簡単に言えば、僕がアルバイトをやっていた理由は「恩返し」ではなく、詳しく言うと

「自分と同じようなパソコン初心者をサポートしたいから」

ということになります。
つまり
「表面的な理由」ではなく「根源的な理由」
を見いだすことが重要です、それが自分の本当の動機・思い・キッカケだからです。
これは簡単な例ですので、他の項目に関しても同様に、徹底的に深掘りして下さい

本選考は「学生時代に頑張ったこと」以外にも、あらゆることに関してこの深掘りのプロセスが重要になってきます。
時間のある夏の間に自己分析に慣れる意味でも、是非チャレンジしてみて下さい♪

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