ホーム > ブログ

ワークスアプリケーションズ 〜選考編〜

2009 年 1 月 21 日

ども、寝不足マンです。
大学時代の平均睡眠時間は4時間くらい、見事なものです。

さて、今回はワークスアプリケーションズの選考編です。
おそらく「インターンシップ」というものを一般的にしたのは、間違いなくこの企業ではないかと思います。

【企業紹介】
企業名:ワークスアプリケーションズ
業種:ソフトウェアベンダー
特徴:ERPパッケージ「COMPANY」シリーズを開発・販売・導入しています。営業、開発、コンサルティングが一体となり、自社ソフトを一括的に扱っています。

【インターンシップ内容】
「システム・ソフトウェア企画開発」
与えられたテーマを解決するシステムを企画開発するものです。
僕が参加した時は「予備校業務を効率化するシステムを作れ」というものでした。
他には「人材派遣会社の業務を支えるシステム」などがあったようそうです。
噂通り、社員は質問に一切答えてくれません(アドバイスはくれます)
すべて自分で考えろってことです(笑)
「マーケティングミッション」というコースもありますが、こちらは参加したことがないのでよく分かりません。

【選考内容】
プロセス:説明会→筆記試験→グループディスカッション→参加内定
選考難易度:★★★☆☆(人によります)

【筆記試験】
勉強していれば楽勝、していなければかなり苦痛といった露骨に差が出る試験です。
主には
 ・グラフから読み取れる内容を選ばせる問題
 ・文章から論理性を読み取らせる問題
 ・表から読み取れる内容を選ばせる問題
の3点でした(変わっていなければですが・・・)

グラフは四択なのですが、確実に「最後の二択」で迷うように出来ています。
もちろん勘でなければ解けない問題ではありません。
「迷い」と言っても、答えの選択肢が「曖昧な書かれ方」をしているだけの話です。
グラフと厳密に照らし合わせれば必ず解けるようになっています。

文章問題ですが、おそらくこれが一番難しいのではないかと思います。
簡単に言えば「数学の対偶」的な考え方がしっかり出来ていないと、論理性が把握できないようになっていました。
難しい話ですが、形式論理学が出来れば一瞬で解ける問題ばかりなのですが、このためだけに形式論理を勉強することほど面倒なことはありません。
日々、新聞や学術書などにツッコミをいれながら、論理的思考を育んできた人には簡単な問題です。
まぁぶっちゃけ、難しいと言っても「他の問題と比べて相対的に」という意味です。
絶対的視点で見れば、別段難しいものではありません。

表ですが、これもグラフと同様です。
二択で迷うタイプですが、厳密に回答項目を把握すれば、キチンと解き明かせます。

気を付けて欲しいのは、問題云々ではなく「時間」です。
おそらくほとんどの人がキツキツになることが予想されます、内容のわりにけっこう問題数もあるので。
「出来る問題から解いていく」という学校でのテストの基本を徹底しましょう、焦るとそれすら出来なくなってきます。
これだけは徹底的に意識しましょう。

【グループディスカッション】
対策の必要なしです(笑)
余談ですが、ほとんどの人が通るみたいですよwww
僕も同じグループになった3人は全員通過しました。

テーマに関しては、変わっていなければ説明会当日にA4専用用紙が配布されます。
僕は「就職情報サイトの新機能を実装せよ」というものでした。
それを各々発表し、それを元に最もユーザビリティの高い就職情報サイトを考案し、面接官にプレゼンするというものです。

普通にやっていれば問題ないです。

さて、次回は体験編です。

  • 経験を話すだけ、長所を伝えるだけではダメ?差がつく自己PRの作り…
  • 意外と深いSPIの注意点。面接との一貫性を持たせよう
  • 【通過ES事例】「人とつながり」をテーマにした自己PR例(機械メ…
  • 【通過ES事例】あなたの強みを教えてください(金融業界)
  • 「体力だけ」と思われないために…就活で体育会での経験をどうアピー…
  • 女性が多い百貨店の職場。男性には大変?それとも…?
  • 地図に残る仕事の魅力、建設業の現場管理とは?
  • コメントは受け付けていません。