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インターンシップに参加するには?

2008 年 12 月 27 日

こんにちは、Dachinco!運営委員会の渡邉です。

就活や卒論そっちのけでブログを書いてますwww

さて、前回はインターンシップについての概要を説明しましたが、今回はそのインターンシップに参加するためのプロセスについてです。

インターンシップに参加するための方法は、主に次のようなものがあります。

・就職情報サイトから応募

・企業ホームページから応募

・大学就職課から応募
★就職情報サイトからの応募

皆さんが就職活動を行う上で、絶対に欠くことが出来ないのが就職情報サイトです。

主には、

・リクナビ

・マイナビ

・エン・ジャパン

といったサイトがあります、調べて見て下さい。

各サイトは、6~7月になるとインターンシップ情報を開示し出すので(昨年の場合)、当該時期が近くなったら、定期的にチェックすることをオススメします。

★企業ホームページからの応募

主に、大手企業や外資系企業に多い傾向です。

就職情報サイトにもインターンシップ情報を併用掲載する企業が大半ですが、中には自社ホームページへのリンクに過ぎないものもあります。

特に外資系企業は、企業ホームページからの応募が大半なので(しかも時期が早い!!)、今すぐチェックしても早すぎることはありません。

★大学就職課からの応募

企業から大学に送られてきたインターンシップ情報もあります。

これは大学の就職課に行って確認するしかありませんので、ご自身で調べてみて下さい。

他にもNPO法人等が募集をしている場合もあります、調べて見て下さい。
【インターンシップ選考】

参加にあたっては、業界勉強もの以外は選好を課す企業が殆どです。

主には、

・面接

・エントリーシート(書類選考)

・グループディスカッション

の3つがあります。

面接とエントリーシートは、中身は大抵「学生時代に頑張ってきたこと」です。

ですので、一見すると簡単に思えるかもしれません、実際簡単な企業もあります。

自分が一番分かっているのは自分であり、それを語るor書くだけなわけですから。

しかし、実際はそう簡単にはいきません。

人気企業のインターンシップともなれば、生半可な自己PRでは参加資格を手に出来ません。

やはりそれ相応の準備というものが必要です。

そのために先輩たちは「自己分析」というものを積んできました。

次回はその「インターンシップのための自己分析」について書きますのでお楽しみに♪

楽しむものかどうかは微妙ですけどねwww

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