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インテリジェンス 〜選考編〜

2009 年 1 月 21 日

最近の更新頻度に自分が驚きですね。
6月は祝日が1日もないのがネックですね。
4年にもなると別にもう関係なくなってきますが(笑)

さて、今回はインテリジェンスです。
アルバイトメディアの「an」で大学生には知られているでしょうか?
少し前は新庄剛志さんがイメージキャラクターを務めた「DODA」の広告が電車内に溢れていましたね。

【企業紹介】
企業名:インテリジェンス
業種:人材業界
特徴:総合人材サービス会社。紹介、派遣、求人メディアなど、人材に係わる事業を多面的に展開しています。本選考では「志望動機を一切訊かない」ということで有名な企業です。

【インターンシップ内容】
「仕事体感型グループワーク」
土日計4日を使って2週間のスパンで行う仕事体感型グループワーク。
簡単に言えば、インテリジェンスの行う人材ビジネスにおける課題をリアルに(そしてガチで)提案・立案し、そのできを競うというもの。
倍率は説明会開催回数やグループ面接参加者数、最終的な参加内定者数を考えると、結構高いと考えられます(さすが人気企業ですね)

【選考内容】
プロセス:説明会→グループワーク→グループ面接→参加内定
選考難易度:★★★★☆

【グループワーク】
テーマは
「インテリジェンスのTM『はたらくを楽しもう』をよりよく企業内で実現するために、どんなことをすればよいか」
というもの。
6人1組で、社員1人がカンサツカンサツします。

基本的には癖の無いグループワークなので、普通にやっていれば問題はないでしょう。
ただ人数が多いので「自分の意見をシンプルに伝えること」「結論ファースト」だけはしっかりと心掛けておくことが重要だったと思われます。
後はやはり、どうしてもアイデア性という面も見られます。
自分なりの意見をしっかりと議論に反映させられないと、少し厳しいことになるでしょう。

【グループ面接】
構成は人事1人 対 学生3人でした。
訊かれたことは少し変わっていて「挑戦」でした(インターンのテーマが「挑戦」だったからです)。
個人の価値観を知りたいのか、学生時代の経験等を語っても、人間的な部分を掘り下げられる感じですね。
学生同士が各々の内容に質問をする場面等もあり(おそらくこれも選考対象でしょう)、その場の柔軟な対応や瞬間的な理解力や分析力も見られている感じです。

人材ビジネス企業にはよくあることですが、往々にして履歴書やエントリーシートの内容とは関係ないことを訊かれたりします。
特に自分のことが多いですね、自分のことを分かっていない人間がビジネス上相手にする人のことを理解できるわけがないということなのでしょう。
どこの業界よりも自己分析を徹底する必要がある世界でしょう。
それはインターンシップでもあまり変わらない感じがします。

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