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インターンシップとは?

2008 年 12 月 27 日

こんにちは、Dachinco!運営委員会渡邉です。
これから主に、僕がこのブログを更新していきますので、どうぞヨロシク♪

大学が始まった方が多いかと思いますが、もうGWが恋しい人もいるのではないでしょうか?
僕はさっさと就活で疲弊しきった身体をダラダラさせたいです(笑)

さて、このブログはインターンシップを紹介していくわけですが・・・。

「そもそも、インターンシップって何???」

就活を意識し始めると必ず聴くこの「インターンシップ」という言葉、その中身について詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?
まずはその説明からいきましょう。

【インターンシップとは?】
インターンシップというのは一言で言えば「就業体験」です。
つまり、仕事を疑似体験して、入社後のイメージを持とうというものです。
もっとも、仕事を体験する程度には企業によって差があり、単なる業界理解程度のものもありますので、参加する場合には目的に合わせて選ぶ必要があります。
(下記、【インターンシップの種類】参照)

最近、入社3年で新入社員の大半が辞めてしまう「新卒3年3割問題」なるものがあります。
その最大の原因は、これから皆さんが何度も耳にする「マッチング」という言葉にあります。
「マッチング」とは簡単に言えば、「企業と学生が双方のことをキチンと理解して採用を行うこと」です。
最近は知名度や人気に流されて就職する学生が多く、企業のことをあまり調べずに入社する学生が増えています。
そこでインターンシップという機会を設けて、学生に自社のことを深く理解してもらうことを目指しているわけです。

学生からしても、この機会を逃すのは勿体ないです。
インターンシップは企業の中身を知ることが出来る良い機会ですので、チャンスがあれば是非参加するのが良いでしょう。

【インターンシップの種類】
インターンシップの内容は主に次のように分けられます。

・就業体験
・事業立案(ビジネスコンテスト)
・業界勉強

就業体験は、その名の通り実際の仕事を体験します。
1日体験モノから長期に渡って就業するものまで、期間は様々です。

事業立案は、新規事業を立案するビジネスコンテストタイプのものが多いです。
具体的には「採用戦略を立案して下さい」「当社の新規事業を考えて下さい」といったものが大半です。
大体の場合、商品が付いています(笑)

業界勉強は、企業が属する業界についての理解を深める勉強会形式のものです。
グループを組んでワークを行うものが大半で、選考も無く手軽に参加出来るものが多いです。
(前者二つは選考を伴うものが大半です)

このようにインターンシップも、
企業によって行う目的が異なり、その内容も様々です。
中には企業から明示することはありませんが、選考に直結するものもあり、インターンシップでの好印象が内定に繋がるケースも多いです。
参加にあたっては、しっかりと調べてから臨みましょう。

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