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東レ エントリーシート

2009 年 1 月 21 日

はい、どうも、私です♪<誰w

本日のエントリーシートは東レ(人事部希望)です。
http://gakusei.enjapan.com/2010/internship_company_detail/1989

他部署希望の場合にも応用できるようなエントリーシートにしたため、結構内容が薄いです。
構造だけ参考にしてもらうのが良いかと思われます。
悲しいかな、案外そういったのが通過したりするんですけどね・・・(苦笑)
〆切は「6月30日」です、もうすぐですね。

【課題内容】
1:当社インターンシップ(もしくは第1希望コース)を希望する理由を200文字以内で教えてください(200文字以内)
2:当社インターンシップ(もしくは第1希望コース)に期待することを200文字以内で教えてください(200文字以内)
3:あなたのセールスポイントを事例も交えて400文字以内で教えてください(400文字以内)

【記入例】
1:
人事マネジメント業務を体験してみたいからです。
学生時代、後輩から「やる気が出ない」という相談を受けたことをキッカケに、所属する学内チューターアルバイトの組織の改革を行いました。組織再編やモチベーションアップの施策、教育体系の整備等を行う中で、人々の気付きや成長を支えられる仕事への魅力を感じ、そこから実際に将来いつか、そうした仕事に携わってみたいと思っています。
(181文字)

2:
採用業務を包括的に体験できればと思っております。
一見すると、採用業務は多くの学生に対する窓口ですので、華やかなイメージもあります。しかし特に大手企業になりますと、エントリー情報の管理、説明会や選考日程の調整、質問等のメール管理や電話対応等、地道で泥臭い仕事が多いのではないかと思っております。他の仕事もあるでしょう。故に、採用業務全般を体験することで、その陽も陰も理解できればと思っております。

3:
頭も身体も泥臭い面が私の特徴です。
例えば「答えられないのが悔しくて、たった10数単語のギリシア語文の文法を調べるために朝から晩まで本屋を回り続けたり」「ビジネスコンテストで企画を潰されるたびに倍の数を提案したり」、とにかく泥臭くやってきました。
しかし勿論、失敗も沢山ありました。ただ、以前はそこで、より多くの時間を費やせば解決できると考えてきました。しかし昨年、とあるベンチャー企業の社長の方とお会いして変化がありました。自分は今まで「まず脊髄でモノを考える」癖がありました。ただがむしゃらなだけで、頭は事後的に使っているだけでした。
それ以来は「考動」を心がけ、より泥臭くなりました。身体以上に頭も動員しました。今後はこの泥臭さをさらに磨いていきたいと思います。今年度は「時間を言い訳にしない」を目標に、どんなに忙しくても効率よく仕事をこなせる人間に、少しでも近づきたいです。
(388文字)

総じて短いですね・・・、逆に怖いですが。

【前提】
基本的なエントリーシートの書き方は下記アドレスに譲ります。

【インターンシップ用のエントリーシート対策】
http://ameblo.jp/dachinco-intern/entry-100896474

エントリーシートは基本的に
 ・文字数を考えずに、とりあえず書いてみる
 ・文字数を調整するために、伝えたい内容に優先順位をつける
 ・単語や内容を削って少しずつ文字数を少なくしていく
といった流れで書くのがオススメです。
最初から書きたいことを絞る書き方はあまりオススメできません、文字数に縛られたエントリーシートは、大体無理が生まれてしまいます。

【1:志望動機】
構造は書くまでもないでしょう。
今回は部門別業務体験ですので、メーカーという世界よりかは職種によせて書いてみました。
大手メーカー特有の人材戦略とか学びたいという人なんかもいるのかもしれないのですが、ここではあくまでも純粋に「人事業務を体験したい」人を演じてみました。
学生時代の経験を軸に、そこから人事業務への興味を持った経緯を説明しています。

【2:インターンに期待すること】
このコースは「採用」部分にしか触れられないので、最初は
「人材マネジメントや異動関連業務についても訊ける機会が欲しい」
と書こうとしたのですが、辞めました。
理由は簡単で、「そもそもそうしたプログラムが企画されていない場合、その段階で的外れな回答になるから」です。
アンケートのような「期待すること」ではなく、あくまでもエントリーシートですから、それ相応のことを訊きたい訳です、おそらく・・・。

となった時に、インターンシップの目的とは何か?
こちらは「仕事理解」、そして企業も“表向きは”「仕事理解」。
しかし、企業の実態は「採用」です。
採用に関係はありません、という言葉は、正直疑ってかかるくらいが丁度良いです。
勿論、中には本当に直結どころか微塵も関係しない企業があります。
しかし「関係する」企業の方が多い以上、その区別がつけられない就活生は「関係する」と考えながら参加した方が良いです。

となったとき、採用する側が最も重視する開催目的は、純粋に
 ・仕事ができるか?
でしょう。
つまり、心の準備ができているかが重要になると考えられます。
ある程度、仕事のことが理解できている人間を採用したいと考えるのが妥当でしょう。
よってここでは、「仕事の表と裏を理解したい」という思いを、具体的な業務内容を挙げることでアピールしています。

余談ですが、
インターンシップの開催はお金がかかりますし、社員の時間も拘束されます。
そんなインターンシップを「本当に企業がボランティアで開催すると思いますか?」
もしそうなら、大枚叩いて自社には大してメリットが無いことをやっていることになります。
(ベンチャーは知名度アップなどがありますが、大手にそんなものは必要ないです)

【3:セールスポイント】
構造はもううざいくらい書いたものですね(笑)
まぁ、毎回言葉が変わってますけどw
 ・回答とその具体例(100~150文字くらい)
 ・反省(100~150文字くらい)
 ・改善と目標(100~150文字くらい)

自分の性質的・性格的なPRは「具体例」と「PDCA」です。
本当にこれだけで大丈夫ですので、それだけ意識して洗練させていきましょう!

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