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ミクシィ エントリーシート

2009 年 1 月 21 日

今回はミクシィのエントリーシートです。
http://gakusei.enjapan.com/2010/internship_company_detail/9332

ミクシィはエンジニアに興味のある学生をインターンシップで募集しています。
エンジニア業務の全般やIT業界の勉強会的なものを提供してくれるようです。
去年と似た内容ですね、辞退してしまったので詳しくは知りませんが・・・。

One Dayもビジネスプランコンテストも同様の課題内容みたいですね。
ちなみに〆切は、One Dayが「7月17日」、ビジコンが「7月25日」です。
ちなみに言っておくと、去年はかなりぬるかったですwww
メール郵送式なんで、あまり長ったらしく書かない方が良いとは思います。
長さで熱意は伝わりますけど、やっぱり内容第一ですからね。

【課題内容】
1:志望動機
2:普段よく使うインターネットサービスとその理由について
(両コース共通)

【記入例】
1:
インターネットサービスの企画をビジネスレベルで体験してみたいからです。
学生団体での活動や他企業でのビジネスコンテスト等を通じて、インターネットやモバイルの可能性に惹かれました。将来、「人々が自分のサービスを経由して動き、楽しんでくれる」瞬間を何よりも多く生み出せるインターネットメディアを生み出せるビジネスに関われたらと思っています。故に、インターネット関連企業で働くことの魅力、そうしたメディアの企画立案を体験してみたいと思っています。

2:
 ・ウィキペディア(調べ事がある時)
 ・ミクシィ(2~3時間/日)
 ・imeem(つい最近)
【1:ウィキペディア】
「誰もが任意に更新できる」とはつまり、情報がどんどん洗練されていくことになると考えます。ホームページは一方向的な情報の流れが強いですし、ブログも若干、似たような印象があります。また、サイトへの情報提供や更新を手掛ける人は、基本的にそのジャンルに極めて精通している人が多いと考えています。故に、掲載情報量の多さや情報の民主性が高く、何よりネットの利便性の高さも相まって、ある事柄について一通り理解するには、最適なツールだと考えています。

【2:ミクシィ】
コミュニティには、必然的に趣味・嗜好・目的が似通った人が集まるため、自らが求める情報や提供する情報に無駄が無く、極めて効率的に横の繋がりを生むことができると思います。その仕組みを効率的に利用したイベント告知なども、頻繁にチェックしています。また、mixiがスタートとなるイベントは、基本的に意識の高い人が多く集まるのが魅力的です。また、足あとに「誰が」訪れたかが明示されるため、HPやブログよりも、お互いの交流が取り易い点も、プラスだと思っています。

【3:imeem】
理由は「検索における煩雑性が無いから」「多くのコンテンツが包括的に揃っているから」です。
「imeem」は、ソーシャルブックマークを除くコンテンツ共有型サービスの機能を網羅しています。例えば、YouTubeは動画共有ですので、動画と音楽でも同様に扱われます。故に、音楽のみを聴きたい人にとって「検索の煩雑さ」「動画の重さ」がネックになります。imeemは音楽、動画、画像等が別れているので非常に便利です。単なる機能寄せ集めサイトではなく、人々のサイト上での動きに合った、使い易く、優れたコミュニティサービスであると思います。
難点としては「ユーザーが偏っている点」です。投稿された音楽等を見ると、ヒップホップ、R&Bファンが多いです。アメリカ中心のサービスであることも影響しているでしょう。

【前提】
基本的なエントリーシートの書き方は下記アドレスに譲ります。

【インターンシップ用のエントリーシート対策】
http://ameblo.jp/dachinco-intern/entry-100896474

エントリーシートは基本的に
 ・文字数を考えずに、とりあえず書いてみる
 ・文字数を調整するために、伝えたい内容に優先順位をつける
 ・単語や内容を削って少しずつ文字数を少なくしていく
といった流れで書くのがオススメです。
最初から書きたいことを絞る書き方はあまりオススメできません、文字数に縛られたエントリーシートは、大体無理が生まれてしまいます。

【1:志望動機】
かなり短いです。
何故か? 昨年、これくらいで通過したからですwww
というのは半分冗談で、これで200文字、十分だと思っているからです。
半分は本気ですw
(今年がどうかは知りませんが・・・)

逆に言うと、400文字のエントリーシート等の方が、むしろ「膨らませている」のです。
普通に考えて、志望動機を400文字も書くなんて、苦行です。
人間がホントに気に入るのに理由なんてないですからね、むしろ2問目に「よく使うインターネットサービス」があるので、そっちを強く語っています。
それが志望動機を補強する「何よりのインターネットへの興味」の根拠だからです。
エントリーシートは、質問間での連動性も重要です。

一点だけ加えると、ここで僕は「ネットコンテンツ」という言葉を使っています。
しかし、あまり略語は使わないようにしましょう(日本語はしっかりと!!)。
「インターネット」という言葉を繰り返すとウザいので、ここでは敢えてネットコンテンツと書いてあります。

【2:よく使うインターネットサービスと理由】
3つも書けば大丈夫でしょう。
構造はいたって簡単で、
 ・サービス名
 ・サービスの特徴や概要
 ・自分なりの視点
の3つから構成されています。

余談ですが、ミクシィのサマーインターンのエントリーシートの難易度は、それほど高くありませんでした。
昨年はこんな感じのエントリーシートで通過、面接もあまり突っ込まれませんでした。
(今年は面接があるんですかね?)

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